88【不動産投資】火災保険実例 動画25分

竹下昌成

竹下昌成

テーマ:賃貸経営実務



管理会社に気を遣って限定公開にしていましたが解除しました。
火災保険申請の実例と管理会社対応の注意すべきポイントです。

火災保険は

「入るもの」ではなく
「使うもの」です。

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多くの人が

・申請しにくい
・面倒
・通らないかも

と思っています。

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結論

それ、全部間違いです。

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火災保険は

「申請するために加入している」ものです。

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判断するのは

オーナーではなく
保険会社です。

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さらに

時効は3年あります。

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つまり

「とりあえず申請する」が正解です。

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実例を見ます。

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■ケース①
ベッド破損

・損害 約65万円
・保険給付 約68万円

ほぼ満額認定です。

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■ケース②
退去後カビだらけ

・原状回復 約93万円
・回収 約88万円

内訳
・オーナー保険
・入居者保険
・本人負担

組み合わせです。

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ここが重要です。

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「誰が払うか」を分解する

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・オーナー保険
・借家人賠償
・保証会社

これを整理すると

回収率が一気に上がります。

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さらに差がつくのは

行動です。

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・管理会社任せにしない
・自分で確認
・自分で交渉

これだけで

回収額は大きく変わります。

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実際

動いたケースでは

ほぼ全額回収に近い結果です。

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逆に

任せきりだと

取り漏れます。

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最後にポイント。

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・初動がすべて
・証拠を残す
・知識を持つ

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保険は

「知っている人だけ得をする世界」です。

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【こちらの記事】
55【不動産投資】所有物件トラブルワースト5
https://mbp-japan.com/hyogo/fp-takeshita/column/5155811/

【あわせて読む】
96【不動産】管理費修繕積立金
https://mbp-japan.com/hyogo/fp-takeshita/column/5176099/

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