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勝山宏則

対応安心度調査2位の葬儀社を統括する葬祭ディレクター

勝山宏則(かつやまひろのり)

大成祭典株式会社

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勝山宏則プロのコラム一覧:マナー

マナー

2013-01-17

まずご注意頂きたいのは、同じ年頃の子供を一緒に連れて弔問する事は避けた方が良いでしょう。また、自分の子供の話題を出すような事も意識して避けるようにしましょう。ただし、お子様の同級生が亡くなった場合などは連れて行っても良いでしょう。また、お子様が高校生以上で故人様と友人...

マナー

2012-09-04

通夜、葬儀・告別式に参列したくれた方々へのお礼の意を表した物が会葬礼状です。昔は葬儀の後、一両日中に必ず会葬御礼の挨拶に伺ったり、礼状を送るのが一般的だったのですが、現在ではお清めの塩とハンカチ、お酒やお茶などの返礼品を葬儀の後にお渡しする即返しが多く占めております。...

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2012-09-01

弔問の仕方については、通夜と変わりはございません。本来、葬儀と告別式は個別に営まれるものでしたが、現在では双方を一緒に行うことが一般的です。したがって、葬儀の会葬はイコール告別式の会葬になります。なお、葬儀・告別式に参列する事を一般的に「会葬」と言います。葬儀・告...

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2012-08-30

【通知があれば都合をつけて参列しましょう】通夜の通知を受けたら出席するのマナーです。また、案内が無くても親しい間柄の人の不幸であれば出席しましょう。ただし、喪家側の都合(家族葬や密葬など)で通知しないこともありますので、電話などで喪家に日時を尋ね、出席の意思を伝えまし...

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2012-08-28

喪家では通夜、葬儀・告別式の準備を始め、葬儀社との打合せなどで多忙のため、弔問は出来るだけ短く済ませるのがマナーでしょう。そのため、玄関先などでお悔やみを述べ、改めて通夜、葬儀・告別式に参列する旨をご遺族に伝えましょう。テレビドラマや映画のワンシーンで、弔問客がご遺族...

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2012-08-27

訃報を聞き、そのご自宅(喪家)に駆けつけてご遺族にお悔やみを述べることを弔問と言います。一般的には訃報を聞いたら出来るだけ早く弔問しましょう。特に近親者や職場関係の方のご不幸であれば、仕事の都合をつけたら直ちに弔問に訪れることがマナーだと思います。また、普段あまり付...

マナー

2012-08-24

【弔問客には平等に接しましょう】喪主・ご遺族は、故人様に代わって訪れた弔問客全てに丁寧なお礼を述べるととともに、その対応も平等に接することが基本になります。特に喪主の会社の上司などは、他の弔問客に比べて丁重になりがちです。喪主やご遺族は個人的な理由(会社の上司や取引先...

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2012-08-15

ご遺族が弔辞を通知する手紙には、以下のような種類があります。①死亡通知状 … 本人の死亡を通知する手紙(葉書)になります。         最近では、死亡の通知は電話やメールを利用するのが一般的ですが、         密葬など近親者で葬儀を行った場合は、葬儀後に早めに関係...

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2012-08-14

お通夜のお悔やみ、葬儀・告別式での弔辞や挨拶には、敬語・敬称は欠かせません。尊敬語と謙譲語、丁寧語をきちんと使い分けた正しい敬語を使って、故人様・ご遺族には心を込めた挨拶を心掛けると良いでしょう。【敬語は3種類】尊敬語 … 相手を敬う言葉。      相手側の家族・物...

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2012-08-10

弔辞は故人様に捧げるお別れの言葉です。また、故人様への最後の手紙としての意味も含まれますので、弔辞を依頼されたら特別の事情がない限り、引き受けるのがマナーだと思います。【弔辞の書き方の作法】弔辞は、喪家に長く保存されるものですので、文面は良く検討した上で、自筆で丁寧...

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2012-08-08

冠婚葬祭には不適当な言葉が沢山ございます。特に葬儀では不適当な言葉を「忌み言葉」といい、縁起が悪いものとして昔から使わないようにしてきました。最近では、以前ほど煩くはありませんが、不用意な言葉でご遺族を傷つけることは絶対避けたいものです。【忌み言葉】① 不幸を連想...

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2012-08-06

日本では仏式の葬儀が圧倒的多数ではありますが、仏式の葬儀で使われる言葉でも、神式やキリスト教式では使わない言葉があります。これは宗教上の考え方の違いによるところからきているようです。宗教によって相応しい言葉を使い、故人様を悼みましょう。【宗教によって死を意味する言葉の...

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2012-08-04

日常の付き合いの中で、弔辞と慶事が重なる場合もあります。例えば、知人の結婚式と親戚の葬儀が重なるケースです。その場合は、時間的に調整がつけば双方に出席する事が望ましいのですが、それ以外では弔辞に参列しましょう。慶事より弔辞を優先することが基本的なマナーで、何故ならば葬...

マナー

2012-07-23

葬儀が二つ重なった場合、出席できない方に代理人を参列させると良いでしょう。近親者の場合は妻や夫、子どもなどを代理に立てますが、仕事関係の場合には会社関係者を参列させると良いでしょう。なお、香典は代理人に持参して頂いても問題はございません。いずれの場合も、葬儀に出席しな...

マナー

2012-07-20

遅くとも葬儀の翌日ぐらいまでに清算するのが一般的なようです。故人様が緊急入院や手術などで特にお世話になった場合は、主治医などに御礼の品を持参して謝意を伝えると良いでしょう。またお世話になった看護婦さんには、ナースセンターへ菓子折りなどをご持参して御礼を述べることがマナ...

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