ふぐ試験準備ーふぐ免許が「別格」とされる訳①
ふぐ試験 学科試験 過去試験問題 追加ビデオを作りました

いよいよ、東京都ふぐ取扱責任者試験 学科試験まで あと1か月を切りました。
令和8年度 ふぐ取扱責任者免許試験
学科の試験日は、9月12日 実技はその後、2-3日の間です。
ふぐ試験の受験生の方、
このお盆休みも、のんびりとできなかった方も、いらっしゃると思います。
そんな皆様へ、私が、何が協力できるわけでも、ございませんが、
想像以上の反響を頂戴した、過去問題のビデオに、
取り急ぎ、もう1年度分、解説ビデオを追加いたしました。
令和7年度の問題より、難しかったな~、と私が思った、
令和6年度の問題です。
ふぐ取扱責任者試験 受験講座
https://www.youtube.com/watch?v=u7Rwaf3VJqc&list=PLSMRF_fmRmtbi36Vl7oy8ZAIGUWCYW-YQ
試験1か月前に、やっておくこと
おすすめ、と申しますよりも、
何よりもこの時期に、これだけは、キチンとやっておいて頂きたい事。
包丁を、キチンと砥いでおいてください。
今や、アマチュアや、未成年の方でも、ふぐ試験を受けられます。
プロの方なら、よくご存じの事ですが、
砥いだばかりの包丁は、切ったばかりの髪の毛のように、
かえって、思うに任せません。
切れないのは、言語道断ですが、
かといって、
刃先が暴れるほど切れすぎて、本番でケガなどしても、つまらない。
アマチュアなら、ちょうど今くらいの頃、
包丁をよく使うプロの方なら、2週間前くらいが、宜しいでしょうか。
そのくらいの頃に、キチンと包丁を研ぎ切って、
その包丁で、練習を重ねながら、必要に応じて、砥ぎ直してください。
本番の頃に、ちょうど、思い通りの切れ味になっている、と思います。
<毎週日曜・水曜 12:30に更新します>


