自家製ぽん酢に、挑戦してみませんか

熊澤彰

熊澤彰

テーマ:おうちクッキング・食育



いよいよ、ぽん酢作りのシーズンです


当店では、来週あたりから、

大分県宇佐市から、カボスが到着します。

これを、ひたすら、手作業で、絞り汁を作る。

毎年変わらない、お鍋のシーズン直前の作業です。



この動画は、ただ、ひたすら、カボスを絞っているもの。

この動画の11:58頃から、

一般の方へも、ぽん酢作りをするためのヒントをご紹介しております。

もう、早い所では、スダチやカボスが出回りだしています。

ダイダイの出るのは、もう少し、後かな~?

カボスの香味は、「ネロリ」と一緒!?


ネロリ

この画像、わかりますか?

精油になると、1mlあたり、数万円ともいわれる、ネロリ。

オレンジ系の超高級植物です。

チョッと小耳にはさんだ話題ですが、このネロリの原料となる木は、

日本で、ぽん酢の原料になる、

ダイダイ、カボス、ユズ、スタチたちと、

遺伝的に、とっても近い存在なのだとか。

それで、かな~? と、一人合点しておりますが、

このカボス絞りの作業、

男の私がやると、すぐ、ヘタってしまうんですが、

店の女性スタッフたちは、この時期を、楽しみにしてくださっているそうで。

「だって、イイ香りじゃないですか~♪」

って、笑ってます。

みんな、ワク、ワク。

美味しいぽん酢を いますぐ、でしたら、ぎんざ姿のぽん酢


同じ、カボス絞り動画で、恐縮ですが、

こちらは、通販で手に入る、ぎんざ姿のぽん酢。



よろしかったら、こちらも、ぜひ。



<毎週日曜・水曜 12:30に更新します>

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熊澤彰
専門家

熊澤彰(ふぐ調理師)

ぎんざ姿

ふぐ調理師として40年以上の技術を、銀座で1日1組、最大6名の個室「ぎんざ姿」でふるう。自ら日本全国を渡り歩いて選んだ食材は、店舗と、オンラインショップで入手可能。

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