マイベストプロ東京
鈴木寛彦

不妊で悩む女性の思いに応える漢方薬の薬剤師

鈴木寛彦(すずきひろひこ) / 薬剤師

不妊専門 むつみ薬局

お電話での
お問い合わせ
03-3563-6238

コラム

赤ちゃんを考えて4年・・・AMH 0.2からの妊娠

2020年2月6日 公開 / 2020年3月26日更新

テーマ:妊活と不妊症(薬局の現場から)

コラムカテゴリ:美容・健康

コラムキーワード: 不妊鍼灸再婚 婚活漢方薬 妊活




34歳の女性
タイミング法で6回、なるべく高度医療は考えたくないとの希望でご来店されました。
ご主人様のフーナーテストの結果は悪く、抗精子抗体は正常でした。卵子の成長が早く排卵が平均して11日。
精神的に考えすぎてしまう性格で、不安感気持ちの不安定感がいつもありました。また、頭痛がひどく、円形脱毛症の経験があることから、自家製煎じ薬桂枝加龍骨牡蛎湯を服用していただきました。気持ちは少し楽になったものの排卵はやはり早く、加えて自家製当帰芍薬散を寝る前に服用いただき、不眠は改善されるもまだ妊娠に至りません。
半年が経ち、おなかの緊張と胃腸の調子が良くないこと、おなかのガスがひどいこと、激しい生理痛を考えて、自家製煎じ薬の当帰建中湯を服用いただきました。とても胃腸の調子が良くなり、生理痛も軽減したその翌月に無事妊娠されました。

この記事を書いたプロ

鈴木寛彦

不妊で悩む女性の思いに応える漢方薬の薬剤師

鈴木寛彦(不妊専門 むつみ薬局)

Share
関連するコラム

鈴木寛彦プロのコンテンツ