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鈴木寛彦

不妊で悩む女性の思いに応える漢方薬の薬剤師

鈴木寛彦(すずきひろひこ)

不妊専門 むつみ薬局

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コラム一覧

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異常はないけど不安に感じる・・・もしかして

異常はないけど不安に感じる・・・もしかして

              (芍薬の蕾・・もうすぐ開花です)不調を感じながらも異常がみつからない未病についてのお話最近、どことは言えないけれど何となく体調がすぐれない。頭痛がとれないので病...

赤ちゃんを希望して3年・・・33歳女性 

赤ちゃんを希望して3年・・・33歳女性 

付随症状: 子宮筋腫 子宮腺筋症 左卵巣嚢腫(チョコレート)低体温症(35℃)体質: 肥満型、不安感、人に気を使う、顔色は色白、足の冷え、手のひらがほてる、のぼせ、疲れやすい、足のむくみ、低血圧、大...

漢方薬と民間薬に見られる違いとは?

漢方薬と民間薬に見られる違いとは?

漢方薬は自然に存在する草や木、鉱物などを材料として複数組み合わせてつくられますが、同じく身近に存在するものを原料として作られているものに民間薬があります。漢方薬と民間薬は同じだと考えられがちで...

不妊症歴2年 34歳 女性 身長160㎝ 体重54kg

不妊症歴2年 34歳 女性 身長160㎝ 体重54kg

付随症状: アトピー性皮膚炎 (手の甲) 体質: 中肉中背、生理前のイライラ、思い悩む、顔色は色白、足の冷え、汗をかきやすい、低血圧(100 mm/Hg、60 mm/Hg)、大便2日1回で、下痢気味 小便7回、夜間2...

効果的な漢方薬の飲み方

効果的な漢方薬の飲み方

「漢方薬は飲みにくい」そう感じている人は多いようです。それもそのはず、西洋薬は錠剤やカプセル剤にしたり味をつけたりと飲みやすく加工してあるのに対し、漢方薬は生薬そのままの味がするのですから。...

身近な食べ物と漢方の関係

身近な食べ物と漢方の関係

これまで漢方について色々とお話してきたのですが、中には少し難しく捉えてしまっている人もいるのではないでしょうか。概念や形式ばかりだと、わかりにくい部分が多いかもしれません。ですが、私たちは案外...

心の状態が体の健康を左右する心身一如の考え方とは?

心の状態が体の健康を左右する心身一如の考え方とは?

今回は、漢方における特徴的な考え方のひとつ、心身一如をご紹介します。これはどのようなことを意味しているのかというと、心と体は全く別のものではなく密接な存在であり、互いに影響を与え合っているとい...

漢方薬における副作用とは?

漢方薬における副作用とは?

化学的に合成された西洋薬とは異なり、漢方薬では自然の状態で生育した植物や鉱物などを使いますので、副作用がないと思っていらっしゃる方も多いのですが、実際にはそうではありません。副作用のない薬があ...

気候の変化が病をもたらす六淫のお話

気候の変化が病をもたらす六淫のお話

病気になる原因は様々であり、そこには外的なきっかけも自分の身体に内在するものもあるでしょう。そのうち、漢方では季節の変化など私たちの身体に悪影響を及ぼす外的要因を6つに分類して六淫(りくいん)...

漢方に学びたい中庸という考え方

漢方に学びたい中庸という考え方

何事もやりすぎは良くないといいますが、これを上手く言い当てたものに「中庸」という言葉があります。やり過ぎではない、つまり「し過ぎない」「適当」といった意味合いを持ちます。適当とは、決していい加...

日本における古代医学のはじまり

日本における古代医学のはじまり

<日本古来の医術を守る「古法派」>日本における古代医学は、まじないや祈りが発祥であり、自然界に存在するものを経験的に薬として用いていたことは中国と同じです。病気の完治を願って神に祈るという行...

赤ちゃんを希望して・・・32歳 女性 

赤ちゃんを希望して・・・32歳 女性 

身長159㎝ 体重49kg自覚症状不妊症(2年)  子宮筋腫 ビラン 卵巣機能不全 両卵管閉塞体質 中肉、顔色は貧血して蒼白で小倉流望診では果物顔(青白い幾分黄ばんだ、ロウ人形のごとく透き通るよう...

日本における漢方のはじまりを説く

日本における漢方のはじまりを説く

今回は、日本における漢方の歴史にとって重要な転機を紹介します。今日の漢方医学の主流派ともなっている古方派は、江戸時代に始まりました。観念的な理論を排除して積み重ねられた経験を重んじ、古来より存...

中国医学には欠かせない三大古典のお話

中国医学には欠かせない三大古典のお話

               (写真は、漢方生薬「芍薬」)中国の医学を知る上で、どうしても外せない書物が存在します。それは三大古典と呼ばれている・「黄帝内径」・「傷寒論」または「金匱要略...

中国における漢方の成り立ち

中国における漢方の成り立ち

これから数回に渡って、漢方ができた背景について取り上げていきます。初回となる今回は日本に伝わる以前、つまり中国での成り立ちについて解説していきます。漢方の起源は非常に古く、殷の時代である紀元...

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