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鈴木寛彦

不妊で悩む女性の思いに応える漢方薬の薬剤師

鈴木寛彦(すずきひろひこ)

不妊専門 むつみ薬局

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セミナー・イベント情報

NHK総合「ドキュメント72時間」

むつみ薬局薬剤師が客員講師を務める、東邦大学(病院)がNHK総合「ドキュメント72時間に出演致します。
ご興味がある方は、ご覧ください。

森谷明子「日本画展」

終了しました
2018-10-13 ~ 2018-10-20

森谷先生とは大変長いお付き合いをさせて頂いております。先生は、日本画の若手実力派の一人で、数々の受賞、静岡ユネスコ絵画展審査委員長なども務め、屏風から絵本まで多くの作品を作られています。私も一度展示会にお伺いいたしましたが、その色合いと引き込まれそうになる絵のタッチはいつまでも脳裏から離れませんでした。

今回は、「東京・六本木ストライプスペース」にて、10月13日から20日まで「屏風から絵本まで」をテーマに日本画展を開催いたします。

 どれも素晴らしい作品です。是非皆様お誘いの上ご来場ください。

「漢方音楽」

終了しました
2018-11-09 ~ 2018-12-07

小松正史(作曲家、音育家、京都精華大学教授)さんと、作り上げました「漢方音楽」が出来上がりました。
2018年12月7日リリースです。

漢方薬の効果を引き出すために、漢方薬を音楽に書き換えました。とても素敵な音感が楽しめます。むつみ薬局、むつごろう薬局をはじめ、京都でも数か所で販売されます。
ご興味がある方は是非お求めください。
2000円+税


作曲家、小松さんからのメッセージ

漢方は口から飲むものであり、音楽は耳から入るものであります。どちらも、人の心身に深く影響を与え、明日への活力を促す役目を担っています。

 私は小さなときから「音を聞く」ことが大好きでした。遠くから迫る雷の音をじっと聴き入ったり、隣家の機織りの機械音に耳を傾けていました。音が身体に染み通る瞬間に、得も言われぬ悦楽を感じていたものです。

 音を聞くことの楽しさを、多くの方と分かち合ってみたい。そんな想いで40年以上にわたる音活動を続けています。代表例を2つ紹介します。ひとつは、京都タワー展望室や京都国際マンガミュージアムなどの公共空間の居心地をよくするために、専用の環境音楽(BGM)を制作しています。もうひとつは、老化防止や脳の活性化を目的に開発した「耳トレ!」。耳の聞こえをよくすることを目的にした音源を制作し、書籍執筆やセミナーを展開しています。

 漢方薬と出会ったのは、むつごろう薬局の鈴木さんがきっかけでした。箱根のポーラ美術館で流れていた私の音楽を偶然耳にされ、その音楽に心を動かされたとの連絡があったのです。その後、直接薬局に伺う機会をつくりました。鈴木さんと話しをするうちに、「漢方薬による音楽をつくろう!」という流れになりました。

 私はこれまで、顆粒状の漢方薬を何度か飲んだことはありました。薬局でいただいたのは煎じた漢方薬でした。その味は衝撃的でした。身体にすっと溶け込むような「やさしさとやわらかさ」があるのです。漢方薬の広大無辺な魅力と奥深さに強く共鳴し、「漢方を音楽にする」プロジェクトが進行したのです。

 漢方を音楽にする目的は、漢方薬の効能を音楽の力でさらに高め、薬が効くための心理的な環境を質的に向上させることです。音楽は漢方薬と違い、目には見えません。ところが、耳を介して脳に取り込まれます。つまり、心に直接作用を促すのです。明るい曲なら明るい気持ちに、暗い曲なら暗い気持ちに…。音楽心理学では、これを「同質の原理」といいます。聴き手の心理状態に近い音の刺激を与えると、安心感や気持ちの快復につながる、という理論です。

 音や音楽は、無意識のうちに人に影響を与えます。耳はずっと開いているからです。人工音の多い場所に居続けると、なぜか疲れてくる。ぎゃくに、自然豊かな場所に出かけると目はもちろん、耳も安らいできます。自然音には、人の耳(正確にいえば脳)を休める効果があるからです。

 漢方薬は天然素材である生薬を利用しています。即効性は弱いけれども、人間の生命力(自己治癒力)に働きかけ、根本的な体質改善に資するといわれています。音楽もこれに似た効果があります。場に相応しい音楽であればあるほど、(個人差はあるものの)その空間にいる方々の心身によい作用をもたらせる。こうした事実を、これまでに携わってきた数々のフィールドから発見してきました。この手法を漢方薬の現場にも応用する、というのが漢方を音楽にするやり方なのです。

 漢方薬にマッチする音源を制作するために、(1)リズムの力で推進力と躍動感を表現、(2)心に響くシンプルなメロディ、(3)多様な楽器を使ってのアドリブ演奏、(4)漢方薬にゆかりのある環境音を導入、の4項目を意識しました。

 鈴木さんとはじめて出会ったのが2018年6月初頭。それから互いの想いを温めつつ、作曲・編曲・レコーディングを一気に進めました。マスタリング(最終の音質調整)を終えたのが、9月末。3ヶ月余りの短期間で、幸運にも日の目を見ることになりました。タイトルは、ズバリ『漢方音楽』! 漢方薬を服用されるときはもちろん、漢方薬を煎じるときや、服用後の穏やかなひとときなど、適宜お使いいただける内容となっています。

 制作中最も苦労したことは、漢方薬をイメージできる音づくり、の一点に尽きます。安直な中国風の民族楽器を取り入れても逆効果。試行錯誤を続けて思いついたのが、漢方薬を想像できる「サウンドスケープ(音風景)」を取り入れること。漢方を煎じる音、生薬配合音、私が録りためてきた自然音(小川、鳥、虫、波など)を、まさに生薬を配合するかの如く、適材適所に散りばめました。使用楽器は意外にも西洋楽器。ピアノ、チェロ、ベース、マリンバ、ギター、パーカッション…。さて、これらのブレンド具合は如何に!? 漢方薬とセットでお使いいただければ、きっと心身の滋養増強につながることでしょう。「耳から漢方プロジェクト」に興味をいただけましたら、『漢方音楽』をご一聴いただければ幸いです。



小松正史(作曲家、音育家、京都精華大学教授)

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