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鈴木寛彦

不妊で悩む女性の思いに応える漢方薬の薬剤師

鈴木寛彦(すずきひろひこ) / 薬剤師

不妊専門 むつみ薬局

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コラム一覧:漢方薬の研究

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空気と共に流れる音楽

空気と共に流れる音楽

 目や口は、外からの刺激を完全に防ぐことが出来ますが、耳は、完全に防ぐということはできません。不快な音は、聞かないフリをする。それは、脳が音の感覚を鈍くさせているということです。この状態は、脳に...

飢えざれば食わず

飢えざれば食わず 私が20代の頃に仕事の一環として1日断食をしたことがあります。何も食べられない事は大変苦痛でしたが、終わってみると、これ以上無いほど頭がすっきりした事を覚えています。それよりもその...

食べ物を考える…食べ物の陰陽

食べ物を考える…食べ物の陰陽

 陰陽とは、東洋医学の考えです。食べ物に関しては体を冷やすものを`陰`、温めるものを`陽`としています。食べ物が取れる気候や時期によってその性質が変わってきます。鬱陶しい梅雨があって、真夏の太陽...

食べ方を考える(その1)

食べ方を考える(その1)

 あまり堅苦しい事を言うなよ!と声が聞こえて来そうですが、こんな時代だからこそ少し真面目にお話しさせて戴きます。免疫力を上げるため、一緒に頑張っていきましょう。この内容は、「自然治癒力を活かせ(...

麦門冬 (ばくもんどう)という漢方薬

麦門冬 (ばくもんどう)という漢方薬

 今回は、『麦門冬(ばくもんどう)』という生薬を紹介します。麦門冬という名前は、この草の根が麦に似てヒゲがあり、葉は冬になっても枯れないことからこの名がつけられました。麦門冬はユリ科の多年草、ジャ...

骨を開く

10年くらい前の雑誌をめくったところ、鎖骨ダイエットというものが載っていました。リンパ液の流れがスムーズになってやせやすくなるという話でした。千葉大漢方の大家小倉重成先生の本から「生きるためのエネル...

当帰香るスープカレー

当帰香るスープカレー

 砂糖、小麦粉を使わず、短時間で作れる薬膳カレーです。薬膳カレーと聞くと、めんどくさそうなイメージがあります。しかし、そんな難しく考えなくていいのです。たった3つのスパイスを同じ分量で混ぜるだけ...

人と空間と音の風景

人と空間と音の風景

京都精華大学教授の小松正史先生とその著書「人と空間は生きる音デザイン」が朝日新聞京都版の‘京の一冊‘で紹介されました。むつみ薬局(むつごろう薬局)もご紹介を頂きました。小松先生の漢方薬を音楽に置き...

平均寿命と健康寿命の差

 一般的に言われる寿命とは、平均寿命のことを指しておりこの数値は延び続けています。しかし、それは病気などで身体が不自由になり日常生活で制限がある「健康ではない期間」も含まれています。そこで注目して...

雷雨の後に空が晴れるように

雷雨の後に空が晴れるように

 手にはたくさんのツボがあります。最近手を洗うことが多いですが、嵐の手洗いソングで楽しく洗っている方も多いかもしれません。すりすり(手のひら側)、のびのび(手の甲側)、ごしごし(指先・爪の間)...

自然治癒力を活かせ 

自然治癒力を活かせ 

まずわが身が若返る「そのわが身が、正しい食事に切り替えて行くにしたがって徐々に疲れをおぼえなくなり、身が軽くなっていくのに、自分ながら驚いたものである。食事が変わって体重が減っていったので、周...

心の状態が体の健康を左右する心身一如の考え方とは?

心の状態が体の健康を左右する心身一如の考え方とは?

今回は、漢方における特徴的な考え方のひとつ、心身一如をご紹介します。これはどのようなことを意味しているのかというと、心と体は全く別のものではなく密接な存在であり、互いに影響を与え合っているとい...

骨を刺激し、腕を大きく回す

骨を刺激し、腕を大きく回す

 液晶があるスマートスピーカーを購入してから、活用しています。「音楽をかけて」とお願いし、その後「15分のタイマーをかけて」とお願いし、踏み台昇降をやり始めました。液晶があると歌詞が表示されている...

間質性肺炎

間質性肺炎

 1年前に左肺上部がレントゲンにて白いことがわかり、病院の検査で間質性肺炎と診断された。咳、くしゃみ、息苦しさがひどい。間質性肺炎の検査値であるKL-6は500以下で正常であるが、SP-Dの数値が110以上ある...

ひどい咳と漢方薬

ひどい咳と漢方薬

咳をすると腰まで痛む。喉が渇き、寒気がある。ドラッグストアで麻杏甘石湯を買って飲んでみたが効かない。足のむくみがあり、血圧正常、小便は1日8回。キーンという耳鳴りがある。腰痛は右が痛い。葛根湯を5日...

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