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森本哲考
社会保険労務士
森本哲考(社会保険労務士)
アニマート社会保険労務士事務所
メンタル(精神疾患)を理由に障害年金を請求されるにあたり、精神障害者健康福祉手帳を既にお持ちで、これから障害年金を請求される方は注意が必要です。確かに障害年金と精神障害者健康福祉手帳は別の制度であ...
障害年金を請求するにあたり、先ずは年金事務所に予約を入れて、相談しに行かれるかと思います。しかし、年金事務所は請求出来るかの可否の判断と請求書類を渡すだけで、請求の際の注意すべきポイント等を教える...
昨年の6月に社会保険労務士の法律が改正され、第2条第1項第3号に労務監査が追加されました。コンプライアンスチェックは監査を指します。監査となると、行政機関の調査と同様に、ドキッとなるでしょう。私達社...
メンタル関連の自殺も後が絶ちません。ハラスメントだけでなく、長時間残業等もメンタルヘルス不調につながりかねません。会社側も従業員の働く時間をきちんと把握し、業務を分担し合う等工夫し、配慮をしないと...
残業過多の影響で、メンタルヘルス不調に陥っている従業員の方が多いのが実態です。それゆえに、会社側も普段から労務管理等をきちんとしておかないと法令違反となり、法令を知らないままでいることは許されませ...
従業員がメンタルヘルス不調に陥っているにもかかわらず、きちんとした配慮をせずに、懲戒処分をしてしまうと訴えられかねません。その最高裁判所の判例の一つ日本ヒューレット・パッカード事件です。【概要】...
障害年金を請求するにあたり、まずは年金事務所に予約を入れて、相談に行かれると思います。しかし、「説明が難しくて、理解出来なかった。」「請求書類をもらっても、どう対応したらいいか分からない。」という...
何かしらのご事情で、メンタルがやられて、精神科や心療内科の病院に通院しているものの、働けず、生活が苦しくなったというお声をよく頂きます。しかし、障害年金そのものをご存じでないが為に、健康保険の傷病...
障害年金を請求される際、まずは年金事務所に相談に行かれると思います。年金事務所に行かれた際、お客様相談室の窓口では初回は障害年金の制度の説明を簡単にした後に、通院経歴を伺いつつ、年金の保険料をきち...
障害年金をご自身で請求されたものの、不支給決定をされた場合、審査請求と再請求のやり方が在ります。審査請求の場合は以前挙げさせて頂きましたが、再請求の場合は不支給決定をされたからといって直ちには行わ...
うつ病等の精神疾患の他に発達障害や知的障害もある場合、別のものと思われがちですが、意外にも同じものとして扱われることがあります。それゆえに、最初の病院の初診日がどう扱われるかで対応が変わってきます...
病院には定期的に通院していらっしゃいますか?その日によって、体調が悪い場合等も有るでしょう。しかし、遠いや面倒臭い等もお気持ちは理解できますが、治療を目的とされている以上は定期的に通院して頂きたい...
障害年金をご自身で請求し、その結果、不支給となった、等級が低かった為に、不満を持つというお気持ちは分かります。しかし、いきなり裁判所への提起(行政不服訴訟)は出来ず、審査請求を行ってからです。審査...
メンタルを理由に障害年金を請求し、もらえるようになったとしても、大抵の方は1~5年が経過したら、車の運転免許と同様に、更新が有ります。日本年金機構より障害状態確認届という形での診断書が更新の3か月前...
適応障害やパニック障害、PTSD、強迫性障害、不安障害をはじめとする神経症は原則請求の対象にはなりません。認定基準に「その症状が長期間持続し、一見重症なものであっても、原則として認定の対象とならない。...
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