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森本哲考
社会保険労務士
森本哲考(社会保険労務士)
アニマート社会保険労務士事務所
社会保険上の扶養では、原則年収130万円以上、19歳以上23歳未満の方は年収150万円以上、60歳以上の方と障害をお持ちの方は年収180万円以上になると、扶養には入れません。年収は給料やボーナスだけでなく、失業...
障害年金を請求するにあたり、社会保険労務士にご相談・ご依頼されることが有るかと思います。しかし、社会保険労務士にも弁護士や税理士等と同様に、専門分野・得意分野が有ります。多くは人事労務が専門で、対...
一人暮らしの方が障害年金を請求する際、直ちに絶対にもらえないという訳ではありませんが、審査によっては不支給と決定されてしまうことが有ります。それゆえに、一人暮らしをせざるを得ない状況に立たされたな...
障害年金をもらっている方は老齢年金や遺族年金ももらえるのか、あるいは、その反対のご質問をよく頂くことがありました。結論から言えば、原則両方はもらえず、どちらか片方のみです。年金には1人1年金という原...
SNS等で退職給付金という言葉が最近よく出ています。退職給付金というのは失業手当(雇用保険法の基本手当)等にあたりますが、そもそも法令上、退職給付金というものは存在していません。基本手当は条件が有る...
障害年金を請求する際、最初の病院の初診日が問われます。メンタル(精神疾患)を理由に請求の場合、最初の病院の初診日が精神科や心療内科の病院とは限らず、内科や耳鼻科等他の科の病院ということも有り得ます...
障害年金を請求する際、最初の病院の初診日を確定させる必要が有ります。精神科や心療内科に行く前に、身体の症状で内科や耳鼻科、婦人科等の他の科に通院していた場合はどうなるかとなると、難しい所です。年金...
精神疾患を理由に障害年金をもらいつつ、雇用保険にお入りの形でお勤めの方が何かしらのご事情で退職をせざるを得なくなった場合、雇用保険の失業手当(基本手当)ももらえるのかというご質問を頂くことが有りま...
労災と障害年金は同一事由で両方もらえるのかとなると、もらえますが、まるまるではありません。障害年金は全額もらえるのに対し、労災は1~3割程減額されます。障害年金は国民年金・厚生年金であることから、保...
健康保険の傷病手当金と障害年金(厚生年金部分)は同一事由の場合は両方はもらえません(障害年金(国民年金部分)は全額もらえます)。傷病手当金はもらい始めてから通算1年半(飛び石でもOK)ですが、障害年金...
精神科・心療内科の病院に2か所並行して通院している方が中にはいらっしゃいます。担当医の先生の指示の基、カウンセリングと治療で2か所になってしまう様な場合はまだしも、ご自身が思う様に改善しないからとい...
年金事務所の年金相談や社会保険労務士による障害年金の無料相談会等で最初の病院の初診日を変えたい、変えられるのかというご質問をよく頂きます。その理由を伺うと、その期間は年金の保険料を納めていない、加...
令和7年の12月28日に共同通信より日本年金機構の障害年金の審査担当部署(障害年金センター)の認定医の記載の認定調書において、職員が判定結果に問題が有るとした場合、判定記録を密かに破棄し、別の医師に頼...
令和6年度の障害年金の不支給率2倍の報道を受け、厚生労働省による調査が行われたのはご存じかと思います。その結果が令和7年6月11日公表されました。見ると、確かに審査の仕方等にも問題は有ります。しかし、請...
障害年金の診断書や受診状況等証明書を病院の担当医の先生に記載して頂いた際、記載漏れや記載間違い等が無いかを確認されていますか?特に封筒に入れて、しかも、糊付けの上、封緘印をされている状態となると、...
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