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森本哲考
社会保険労務士
森本哲考(社会保険労務士)
アニマート社会保険労務士事務所
障害年金を請求するにあたり、まずは年金事務所に予約を入れて、相談に行かれると思います。しかし、「説明が難しくて、理解出来なかった。」「請求書類をもらっても、どう対応したらいいか分からない。」という...
何かしらのご事情で、メンタルがやられて、精神科や心療内科の病院に通院しているものの、働けず、生活が苦しくなったというお声をよく頂きます。しかし、障害年金そのものをご存じでないが為に、健康保険の傷病...
障害年金を請求される際、まずは年金事務所に相談に行かれると思います。年金事務所に行かれた際、お客様相談室の窓口では初回は障害年金の制度の説明を簡単にした後に、通院経歴を伺いつつ、年金の保険料をきち...
障害年金をご自身で請求されたものの、不支給決定をされた場合、審査請求と再請求のやり方が在ります。審査請求の場合は以前挙げさせて頂きましたが、再請求の場合は不支給決定をされたからといって直ちには行わ...
うつ病等の精神疾患の他に発達障害や知的障害もある場合、別のものと思われがちですが、意外にも同じものとして扱われることがあります。それゆえに、最初の病院の初診日がどう扱われるかで対応が変わってきます...
病院には定期的に通院していらっしゃいますか?その日によって、体調が悪い場合等も有るでしょう。しかし、遠いや面倒臭い等もお気持ちは理解できますが、治療を目的とされている以上は定期的に通院して頂きたい...
障害年金をご自身で請求し、その結果、不支給となった、等級が低かった為に、不満を持つというお気持ちは分かります。しかし、いきなり裁判所への提起(行政不服訴訟)は出来ず、審査請求を行ってからです。審査...
メンタルを理由に障害年金を請求し、もらえるようになったとしても、大抵の方は1~5年が経過したら、車の運転免許と同様に、更新が有ります。日本年金機構より障害状態確認届という形での診断書が更新の3か月前...
適応障害やパニック障害、PTSD、強迫性障害、不安障害をはじめとする神経症は原則請求の対象にはなりません。認定基準に「その症状が長期間持続し、一見重症なものであっても、原則として認定の対象とならない。...
精神疾患を理由に障害年金を請求する際、診断書を担当医の先生に記載して頂く必要が有ります。しかし、依頼するにあたり、最も重要なのは裏面の日常生活状況の箇所と就労状況の箇所です。精神科医・心療内科医の...
令和7年度の過労死等の労災補償状況が厚生労働省より公表されました。特に仕事が原因でのメンタル(精神疾患)になると、ハラスメント(パワーハラスメント・カスタマーハラスメント・セクシュアルハラスメント...
令和8年3月23日、朝日新聞が「メンタル不調増加、膨らむ傷病手当金 5年で1.6倍、健康保険から」と報じており、健康保険の傷病手当金の支給額が増え続けています。令和5年度は6千億円超と、5年間で1.6倍に。メン...
障害年金を請求する際に、通院経歴と何と診断されているかを正確に整理して頂かなくてはいけません。最初の病院の初診日を特定の上、年金の保険料を納めているか、または、免除の手続きをきちんとされているか等...
年金事務所の年金相談の窓口にて、職員の方から「支給停止される。」等と説明をお受けになっているかと思います。しかし、法律の言葉ですので、一般の方には非常に難しく、どう理解したらいいのというお声を頂く...
社会保険上の扶養では、原則年収130万円以上、19歳以上23歳未満の方は年収150万円以上、60歳以上の方と障害をお持ちの方は年収180万円以上になると、扶養には入れません。年収は給料やボーナスだけでなく、失業...
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