障害年金を請求したものの、不支給決定をされてしまったら・・・

障害年金を請求するにあたり、まずは年金事務所に予約を入れて、相談に行かれると思います。しかし、「説明が難しくて、理解出来なかった。」「請求書類をもらっても、どう対応したらいいか分からない。」というお声をよく頂きます。障害年金は年金の保険料の滞納がやたら多いと請求でさえできなくなりますが、請求出来るとなっても、年金事務所は請求の際の注意すべきポイント等を教えていない為に、ご自身で請求するのは負担もリスクも大き過ぎるでしょう。ここであきらめる前に、一人で抱え込まずに、専門家である障害年金専門の社会保険労務士に相談して頂きたいのです。社会保険労務士も弁護士や税理士、行政書士と同様に、皆様方にとって身近な存在でありたいですし、いなくてはなりません。しかも、メンタルがやられて、働けず、生活が苦しくなってしまっている方が年々増えているのに、障害年金そのものがまだまだ身近な制度になっていないからこそ、もっと動かなくてはいけないと思っています。お声やお話を大事に受け止め、簡単な言葉で分かり易くお伝えすることを心掛けながら、障害年金を正しく請求して、一人でも多くの方がもらえるよう、人生が少しでも明るい未来につながるようにサポートするのが社会保険労務士の責務です。一人で悩まずに、まずは気楽な気持ちで、ご遠慮無くご相談頂けますと幸いです。障害年金の仕組みをゼロベースで教えて欲しいや着手金を直ぐには払えない等という様なことをお聞きになるのもすごく大事なことですので、ご遠慮無くご質問の上、ご判断頂きたいです。


