応接室の椅子の配置、間違っていませんか?

浪越あゆみ

浪越あゆみ

テーマ:上座と下座

会社などに訪問した時、こんな経験ありませんか?

部屋まで案内はされたけど、何処に座ればいいのか迷ってしまった経験ありませんか?

会社でよくあるのが、応接室へ案内された時、

長椅子と肘掛け椅子どちらに座るべきか・・・

時々案内されるのが、肘掛け椅子。

肘掛け椅子の方が、お客様用と思われがちですが、

正解は、お客様(上座)は長椅子をご案内するのが正解です。

広い椅子に横になって寛いで頂く・・・と言う意味があるそうです。

長椅子・・・上座(お客様用)
肘掛け椅子・・・下座(社内用)

応接室などの椅子の配置が間違っているケースがよくあります。

入り口から遠い方(上座)に長椅子、

入り口に近い席(下座)に肘掛け椅子を配置しているか、確認してみてください。

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浪越あゆみ
専門家

浪越あゆみ(マナー講師)

マナーアドバイザー

一方的に「正解」を教える研修ではなく、問いと対話を通して、自ら考え本音を言葉にし行動につなげる「教えない研修」。受講して終わりではなく、職場で実践できる人を育てます。

浪越あゆみプロは四国放送が厳正なる審査をした登録専門家です

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