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鹿島篤

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コラム

痛みについて

不快・不調

2011年9月20日

身体の痛みについて今日は少し書いてみたいとおもいます。
よく勘違いされるのは痛みがなくなったら、治ったと思われることです。

違います。

痛みがとれている状態ということです。
解りやすくいえば、痛み止め注射を打てば痛みはすぐになくなります。でも治ってはいません。痛みの状態が緩和しているだけです。身体が変わっていない限り、時間が経てばまた痛みだします。それを繰り返しているということです。

ですので痛みはバロメーターにはなりますが、身体の変化をすべて映し出すことはありません。また、痛みは知覚ですので個人差もあります。痛いのを感じて病院の検査を受けたら大変なことになっており即入院ということもあります。定期検診にしても大切なことですが、よければすべてクリアということではありません。がん検診2か月後に癌がわかり入院された知人もいます。

誤解なきように、検診・検査を否定するのではなく 身体の見方・考え方をかえられることをお勧めします。毎日身体のなかは亡くなるまで動いています。止まることがありません。60兆といわれる細胞レベルでも数年を繰り返して変わっており毎日が死滅・再生しており課程というものがあります。

筋肉も使えば、筋肉痛という痛みがでますが、その次には筋肉が太く強靭に膨らみます。よって以前よりパワーが生まれます。

最後に整体でも、あることをお伝えします。早い段階で痛みが取れる方がおられます。痛いから来られているので、痛くなくなったら治ったと勘違いされて来られなくなります。すると、また後日から痛みが出始めたり違和感があったりします。つまり上記のように、身体がまだかわっていない(原因から)状態という場合です。

当院では、慢性化の方にも本当の意味でよくなっていただきたいので、ご説明をさせていただきながら痛みの変化や身体の変化の過程をお聞きしながら繰り返さないための整体施術をしております。

そのためには、いくつかポイントがありますが、それはまたにしたいとおもいます。
いろいろなケースがあり、長引くもの器質的な問題で変化のしないところなど ありますが、痛みだけに捉われずに機能的なチェックや流れを確認されて進めることが大切です。

痛みは嫌なものかもしれませんが理由があっていたいです。対処ばかりしていると、繰り返すだけでなく治りにくい身体になっていきますので注意したいです。

◆magoブログ
 ストレス → http://plaza.rakuten.co.jp/mago09/diary/

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