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コラム

張りからコリは?

不快・不調

2011年9月15日


肩こりや腰の張りなど 誰にでも起こり得ることですが
成りやすい人とそうでない人に分かれます。

部分疲労や身体の柔軟性が落ちますと、体液循環が悪くなり、筋肉は緊張し硬くなります。そうしますと益々血液循環が悪くなり・・ 
張りの段階からコリへと進みます。そして、二次災害のようにかばった他部に不調が出始めます。

腰の場合も同じくで、最初から腰痛ではなく 初期段階では腰が突っ張ったような張りが続いたりしていたはずです。その状態を我慢しても身体の柔軟性がなければ回復いたしません。
すでに腰が疲れて弾力を失っていますので、自力で戻ることができないことが多いです。

これが、肩こりでも腰痛でも個人差となって現れます。

単刀直入に結果論からいいますと
身体に柔軟さがある方が トラブルになりにくいということです。
では、ストレッチや体操(ラジオ体操など)などをすればいいかといいますと 必ずしもそうではありません。

ここでいう柔軟さとは 部分的な可動域だけをいっているのではなく
身体全体の柔軟性・弾力(回復力)を意味しています。
ですので、勢いをつけた体操よりも 部分的であればゆったりと伸縮できる体操
また、全体であれば呼吸を含めた身体のしなやかさとなります。つまり、内臓も含めた調子が身体の表面に出ますので、これも大きなポイントです。

この場合、なかなか自分の身体でも解りにくいことがありますので、プロの指導が必要とおもいます。
そして、不調が続く慢性化の人や急性の方も 本来の身体を取り戻すための準備が必要になります。

大きな視点でいえば まず、柔軟をもつ身体をつくるということでしょう。
そのための、部分疲労や内臓系の落ち、習慣の改善などをみていきます。

張りからコリなのですが
その背景には、上記のような身体の状態があることに注目したいです。 どうぞ、お気軽にご相談ください。

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胃に関して→ http://plaza.rakuten.co.jp/mago09/diary/

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