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鈴木圭史

労務リスクの改善のプロ

鈴木圭史(すずきけいじ)

ドラフト労務管理事務所

鈴木圭史プロのコラム一覧:労務トラブル

厚生労働省は、冊子「『働くこと』と『労働法』」を作成し、全国の大学等に送付しました。この冊子は、大学の教職員等が学生を指導する際の手引きとして活用できるもので、大学生等が未然に労使トラブルを回避できるよう在学中に労働法に関する知識を習得してもらうことが目的です。次のと...

大学に勤務していた元契約職員が、雇い止めを不当だとして大学側に雇用継続と給与の支払いを求めた訴訟について3月6日、高知地裁で判決がありました。就業規則には、更新の上限を3年にすることが明記されていましたが、これまでは3年の雇用期間が満了しても、公募を通じて事実上優先的に契約職...

大手引越し会社で働く社員ら37人が会社に対して残業代の支払いや事故の弁償金の返還などを求めた労働紛争において、2月13日、中央労働委員会で和解が成立しました。会社側が法令を遵守し、解決金を支払うことなどを約束して、約3年間続いた紛争にやっと決着がついた形です。この事件については...

パチンコ業界が苦境に直面しています。右肩下がりで売り上げが減少し、給与面での魅力が薄れるなか、人が集まりにくくなっています。パチンコ店は一般的に13時間もの長時間営業であるため、長時間労働が常態化しています。そのため、未払い残業代や精神疾患など、さまざまな労務トラブルが発...

個人経営が主体である美容院では、さまざまな労務トラブルが発生しています。最も問題となりやすいのが「労働時間管理」です。「何を労働時間とするのか」「休憩時間は適正に取れているのか」などが問われています。言うまでもないことですが、美容院は、美容師が収益の鍵です。美容師の定着な...

幼稚園・保育園はストレスの多い職場です。近年は、幼稚園・保育園に対し、保護者などからさまざまな要求や要望が寄せられるようになってきたため、職員の負担は増えるばかりです。こうしたなか、幼稚園・保育園の労務トラブルが目立つようになってきました。幼稚園・保育園は一般的に労務管理...

建設業の現場は、配管工など、さまざまな専門性を持つ一人親方が中心となっている職場です。そのため、コミュニケーションの問題に端を発する労務トラブルが頻発しています。さらに、建設業の現場は工期があるため、長時間労働が慢性化するおそれがあります。身体的な疲れが蓄積すれば、労災問...

IT化の進展に伴い、私たちの生活は豊かになりました。しかし、システムは24時間365日稼働しているため、システムエンジニアほか、ITに携わっている人々は、休日や深夜を問わず保守管理が求められるようになりました。それだけに、IT業界では、長時間労働が大きな問題になっています。この...

飲食業界は、労務トラブルが発生しやすい業界です。一般的に飲食店の場合、パートやアルバイトが主な戦力となります。「働き方改革」が声高に叫ばれるなか、労務管理の意識が高まりつつありますが、飲食店では労務トラブルが後を絶ちません。労働時間管理の甘さや労働法への知識不足が労務トラ...

派遣労働の仕組みはとても複雑です。そのため、労務トラブルが発生しやすくなっています。今、日本社会は「働き方改革」が声高に叫ばれており、働き方そのものが変わりつつあります。派遣労働もその例外ではなく、さまざまな改革が行われています。その最たる例が、改正労働契約法でしょう。...

ドライバーの労働時間の算定方法は、独自のものがあるため、運送事業者のドライバーに対する労務管理は、かなり難しいのが実態です。運送業における労務トラブルの多くは、過重労働が引き起こしており、運送事業者は継続的な職場環境の改善を行う必要があります。この記事では、運送業における労...

私たちの命を支える医療。しかし、医療業界の職場では、月100時間を超える長時間労働が慢性化しており、労務トラブルが後を絶ちません。医療業界は、一般的に個人経営の病院が多いため、労務トラブルへの意識が低いことが原因の一端です。医療業界には、どのような労務トラブルの事例がある...

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