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宮本裕文
宅地建物取引業者
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宮本裕文(宅地建物取引業者)
富商不動産販売
特約重視の契約 当事者の合意が重要 令和2年の改正民法の特徴として、「当事者の合意」を重視していることが挙げられています。例えば、売買契約の締結時に物件がすでに滅失していたようなケースでは、旧...
建物の一部滅失 賃料の減額が想定されます 賃料は物件の使用対価なので、借主の責によらず物件の一部が滅失、その他の理由にて使用収益できなくなった場合には、その使用収益が出来なくなった部分の割合に...
マンション全体の滞納修繕積立金 マンション全体の滞納修繕積立金の説明 媒介業者は、マンションの売買に際し、売主個人の滞納修繕積立金の額だけでなく、マンション全体の売買時における、滞納修繕積立金...
処分の制限の登記 処分の制限の登記は通常、民事執行法等の規定に基づきなされる 差押え の登記のことをいいます。これから 競売 が始まる、また、その不動産の所有関係について第三者と 紛争 があり、...
一番重要とされるのは隣地所有者が認めていること 土地や一戸建住宅の売買の場合、売主は物件の引渡しの義務履行の一つとして、現地において買主に対し、「対象物件の範囲(境界)を明示しなければならない」と...
買受人からの明渡し請求! (事例)「一戸建ての住宅を借りて住んでいます。先日、建物を競売で買受けたという人が来て、建物の明渡しを求められました。賃貸借契約の締結前に、媒介業者から重要事項の説明...
道路調査の目的 道路の調査は2つ 1つは、道路の幅員など道路そのものに関する調査です。もう1つは、建物の敷地が道路にどの程度接しているかという調査です。この2つの調査内容によっては、建物の敷地利...
不動産の調査 気になる?気にならない? ちょっと一息しませんか一般的な観点で「気になると思うもの」の調査は大変難しく、困難です。人によって、気になる?気にならない?は全く異なるからです。①騒...
サラリーマン大家さん 事業者と消費者 ちょっと一息しませんか 事業者 事業者は、「法人その他の団体及び事業者として、または事業のために契約の当事者となる場合における個人」と定義されています。...
契約の成立とは? 不動産の売買契約は、契約書を作成して当事者が署名(記名)・捺印(押印)した時点で契約が成立したと一般的には考えられています。ただし、民法では、当事者の口頭による合意で売買契約は...
入居までの事前準備 連帯保証人が必要な理由は ①金銭的な問題②緊急時の対応③建物(部屋)の明け渡しと残置物の撤去と処分などが考えられます。連帯保証人は①、②、③を全て解決する方法ですが、それぞれ...
手付とは? 手付金 ちょっと一息しませんか契約の締結にあたり、当事者の一方から相手方に対し支払われる金銭を手付金といいます。売買契約締結と同時に、売買代金の何割かを支払うことが多いです。手付...
借地と借家 借地の場合 土地の利用が、建物を建てる目的であれば、民法の適用はもちろん、借地借家法の適用もあります。その場合、借地借家法が民法に優先しての適用となります。 借家の場合 住居に限...
オーナーチェンジ 所有者が変わる=オーナーチェンジ アパートが売却されて、その所有者がAからBになり、Bが新たな貸主になった場合、アパートの所有者であるBは、前所有者Aと借主との間で締結されている賃...
物件状況確認書の提出 土地または建物の過去の履歴や隠れた瑕疵など、取引物件の売主や所有者しか分からない事項について、売主等の協力が得られるときは、売主に「物件状況確認書」を提出してもらい、これを買...
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