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宮本裕文
宅地建物取引業者
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宮本裕文(宅地建物取引業者)
富商不動産販売
調査の実施 物件調査の手順が決まったら、調査の実施となります。手順は、大きな流れに限定し、細かいことは臨機応変に対応します。まずは、調査に出掛ける場所として多いところを紹介します。・現地(当然...
調査目的を理解する 物件調査には、調査を必要とする「目的」があり、その「目的」に関することを理解する必要があります。調査の内容を理解した上で、実施に当たっての手続き、手順などの具体的な方法を考え...
タバコ、ペットの臭い 臭いと原状回復義務の位置づけ 従前は、「通常の使用に伴う損耗」と位置づけられていましたが、喫煙者の大幅な減少、喫煙に関する社会情勢等にかんがみ、喫煙が通常の使用であるとの...
不動産の調査 法務局での調査 対象となる土地の所有者、所在地番、地目、地積、及び抵当権、借地権、地役権などの有無について、登記事項要約書や登記事項証明書の取得により調査することが基本的な実務と...
取引条件の調整 売却希望者と購入希望者が売買価格等の基本的な条件で合意していても、売買契約においては、価格以外にいろいろな取引条件を調整することが必要となります。 当事者の理解が重要 この調整を...
媒介(仲介)の難しさ・・・ ちょっと一息しませんか 他人の意思決定による不動産売買の媒介 宅建業者が売主(所有物)である不動産を売る場合又は、宅建業者が買主(自身が買主)となり不動産を買受ける...
子供禁止特約?? 理不尽な特約は有効? ちょっと一息しませんか先日、知人の息子さん夫婦(正式には婚約中)が相談に来られました。その内容は、新居として借りるマンション(県外)の賃貸借契約書の特...
違反建築物なのか? 既存不適格建築物 建築基準法の施行又は適用の際、現に存在する建築物又は、現に工事中の建築物で、施行後の規定に適合しない部分を有する建築物をいいます。ただし、違反建築物とは扱...
共有不動産と未登記不動産の売買 具体的な内容と注意点 共有の土地建物の売買 ひとつの土地や建物を数名で所有していることがあります。このような状態を「共有」といいます。共有状態にある土地や建...
意外ですが 契約書の説明義務はありません ちょっと一息しませんか宅地建物取引業者にはその取引において数々の義務が課せられています。意外な事ですが、宅地建物取引業者には「契約書」(37条書面)の...
高齢者の居住の安定確保に関する法律 高齢者居住法 「高齢者居住法」とは、高齢者の円滑な入居を促進するために賃貸住宅の登録制度を設けるとともに、良好な居住環境を備えた高齢者向けの賃貸住宅の供給を...
見ても、聞いても、言わざるがマナー 守秘義務 ちょっと一息しませんか宅地建物取引業者及び従事者は、「正当な理由」がある場合でなければ、その業務にて知り得た秘密を他に漏らしてはいけません。この...
契約場所とクーリングオフ 不動産取引でクーリングオフが適用されるには ①売主が宅地建物取引業者であること②申込みや契約をした場所が業者の事務所以外の場所であること③買主が個人であることこの場合...
35条書面 その内容 宅地建物取引業法で定められた説明すべき重要な事項は、「物件の情報に関する事項」と、「取引の条件に関する事項」の2つに分けられます。さらに、それらの事項以外にも、取引物件が(...
宅地建物取引業者に対する期待と不安 期待と不安 不動産は高額な買い物です。そして簡単に買換えたり、仕方ないと諦められるものではありません。また、不動産の中でも特に住宅は自身や家族の生活の大切な...
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