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村山るり子

心を育てる、人材育成のプロ

村山るり子(むらやまるりこ)

ハート栽培

コラム

『英語 はできる人』より『英語 ができる人』

企業/社員を見る眼

2013年7月9日

おはようございます。
今日も、暑い(・_・;・・・猛烈の暑さに「水分補給」をこまめにとること!肝心、肝心
それから・・・
「金山町」の猛烈な雨に心配しております。この場を通じてお見舞い申し上げます。

今日の本題・・・

□ 「日本」にいて、外国語を勉強するには
かなりの「努力」を要する。
「語学」といわれているように、ある程度の学問的能力も必要である。
したがって、外国語ができれば、頭がよい人であると考えるのも、
至極もっともなことといってよい。
しかし、例えば
アメリカやイギリスで育ったり、勉強すれば英語をしゃべるには不自由しない。
また、日本にいても、英語を「集中的」に勉強しようと思えば
それなりの「環境」が整っていること。
「言語」を学ぶのは、慣れることによってある。
特に・・・
いわゆる「勉強」をしなくても、その言語の「環境」の中にいれば「自然」にできるようになる。

アメリカ人やイギリス人は皆、英語をしゃべることができる所以である。
したがって
「英語」が話せることと、頭がよいことは必ずしも相関関係にはない。
言葉には、騙されやすいのが 人間だ!
「言葉」を信用しないことである。

〈 教訓 〉
○ 英語力だけを自慢する人は、ものの役に立たない。
「言葉」は信用しないことである。

今、外資系企業で務めている人であっても、もちろん「英語」は勉強しても
先ず、日本人・・・ここは「日本」です。
日本語をきちんと勉強していただきものです。
日本語ができなくて、英語ですか!
わたくしも学部は「英文科」ですが、大切なのは日本語をきちんとお話ししていただきたい。
それが、日本人としての英語を学ぶ基本です!

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村山るり子

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