マイベストプロ京都

[外壁塗装]の専門家・プロ …2

京都府の外壁塗装の専門家・コンサルタント

京都府に拠点を構える外壁塗装に関する専門家、プロのプロフィール、実績、コラム、費用や口コミ、評判などから相談相手を探せます。外壁塗装は住宅を長期間保持するため重要な役割を持つ重要なメンテナンス作業です。メンテナンスを怠ると想定以上の修復コストがかかることになります。住宅は長年、雨や風、紫外線にさらされることで塗装の「はがれ」「浮き」、屋根や壁を触ると白い粉のようなものが手に付着する状態を「チョーキング」といい、建物劣化の兆候が表れます。ほかにも「クラックと呼ばれる」モルタル部分のひび割れやサイディングボードの反り、シーリング部分の劣化が見られれば外壁塗装を検討するタイミングです。放置をすると浸水による建物本体の劣化、建物内部のカビ、シロアリや害虫などの被害につながります。外壁塗装は仕上がりは一見きれいに出来上がっていたとしても作業工程や塗料により耐用年数などが大きく異なります。業者選びや見積りには細心の注意を払う必要があります。簡易な外壁塗装であればDIYで対応する家庭もあるかもしれません。しかし、住宅を10年、20年と維持するためには地域の気候や特性にあったシリコン系塗料・ラジカル系塗料・フッ素系塗料などの塗料選び、劣化状態に合ったサビ取りや防水などの下処理や工程が必要になってきます。外壁塗装を専門に取り扱う職人であれば状態に合わせて適切な提案をしてくれるでしょう。京都府を拠点とする専門家・プロへお気軽に相談してみてください。きっとサポートしてくれます。

現在の検索条件

京都府×外壁塗装

フリーワードで絞込み

1~2人を表示 / 全2

辻万寿夫

このプロの一番の強み
“将来に亙る安心感”と“工事して良かったという満足感”を提供

[京都府/外壁塗装]

雨漏り工事はおまかせ! 安心と喜びを提供する「雨漏り救急隊」

酒蔵が多く点在する京都市伏見区。株式会社辻建材は、初代 辻庄次郎が大正10年に東京で創業して、この地に来たのが昭和35年。以来、建物の防水・修繕一筋に、地域に密着した業務を心がけています。「普段の生活...取材記事の続きを見る≫

専門分野
防水工事
会社/店名
株式会社 辻建材
所在地
京都府京都市伏見区横大路貴船17-21

奥田竜雄

このプロの一番の強み
塗装歴38年の親方が率いる塗装のプロ集団

[京都府/外壁塗装]

塗装一筋38年、手抜きのない手塗り仕事で住まいを守る塗装職人

 京都市南区にある「有限会社奥田塗装」は、職歴30年以上のベテラン職人と向上心溢れる若手職人から成る塗装プロ集団。この職人集団を率いる親方、奥田竜雄さんは「地域密着施工」をモットーとして掲げ京都に38...取材記事の続きを見る≫

職種
職人
専門分野
建築塗装
会社/店名
有限会社奥田塗装
所在地
京都府京都市西京区牛ヶ瀬南ノ口町37-2

施工時期の見極め方

耐用年数は10年

外壁塗装の塗り替えタイミングは10年と言われています。理由は塗料の種類や処理の仕方などにより最短5年、最長20年程度持つからです。もちろん地域や風雨などの頻度により異なってきます。10年たったタイミングで建物劣化の兆候となるサビ、ひび割れ、チョーキング現象などを確認するようにしてください。タイミングを間違えると建物への浸水などにより大規模なリフォームが必要になってくるケースも出てきます。

チョーキング現象

チョーキング現象とは塗料に含まれている顔料がチョークの粉のような状態になって表面に現れます。手で触ると指先に粉がつくので確認することができます。モルタル外壁やサイディング外壁などはチョーキング現象が起こりやすいですが、塗装の種類によっては把握できにくいケースもあります。その場合は塗料皮膜の色の劣化を確認することをオススメしますがその場合は専門家に確認してもらうことをおすすめします。

クラック(ひび割れ)

クラックとは外壁に現れるひび割れのことを指します。クラックにもいくつか種類が存在しは、原因は塗料の乾燥や防水効果の劣化により起こります。ほかにも地震などによる建物の揺れなども原因のひとつです。クラックを放置すると外壁内部へ水が入り込み、外壁そのものがはがれて落ちてしまう結果を引き起こします。どの程度のクラックなのか深さをよく観察し、対応を検討する必要があります。

こけ、藻

外壁部にこけや藻が発生しているのを確認できたら外壁塗装を検討するタイミングです。新築でも発生するケースが存在しますが、発生原因を見極める必要があります。打ちっぱなしのコンクリート壁や、サイディングボードの壁などのコケには注意が必要です。塗装の撥水性が劣化している可能性が考えられます。

コーキングの劣化

コーキングは外壁パネル同士との間に施工されているシーリング材のことです。隙間を密閉することで雨水等の浸水を防ぎます。コーキング部分にひび割れ、裂け、剥離、などの状態いある場合は早急な対応が必要となります。放置しておくと雨漏り、サイディングボードの反りなど、建物に大きな被害を引き起こします。劣化の末シロアリや害虫などの被害にもつながります。

外壁塗料の種類と費用

アクリル塗装(約1500円/㎡)

アクリル塗料を主成分とした外壁塗料です。塗料としての歴史が長く多くのメーカーからバリエーション豊富な塗料が販売されています。費用が比較的安い代わりに耐用年数が約5年~7年と短く、塗り替えサイクルが短いのが特徴です。関西ペイント、日本ペイント、エスケー化研などから販売されています。一般的な外壁塗装では耐用年数が短いことからあまり使用はされていません。

ウレタン塗装(約1600~2100円/㎡)

ウレタン塗装は ウレタン樹脂を主成分とした外壁塗装用塗料で、耐用年数は8年~10年程度と言われています。特徴は密着性が高く、弾性が高いため、ひび割れ等を起こしにくい特徴を持っています。そのため外壁塗装や雨どいなどの付帯部へ用いられるケースが多くあります。アクリル塗料よりも高価にはなりますが耐用年等と照らし合わせ検討する必要があります。

シリコン塗料(約2300円~3,000円/㎡)

シリコン塗料は外壁塗装でもっとも頻繁に用いられる塗料です。耐用年数は10年~15年と長く、耐熱性、耐水性、対候性に秀でています。仕上がりは艶のある光沢仕上がりのため汚れが付きにくい利点もあります。水性、油性と種類があり価格や耐用年数も異なってきますのでシリコン塗料の選択をする場合は詳細の確認をしておきましょう。

フッ素塗料(約3800~4800円/㎡)

フッ素塗料は外壁塗装でもっとも高価な塗料といえるでしょう。耐用年数は15年~20年と塗料の中では最も長く、耐熱性、耐水性、対候性に秀でています。耐用年数が長い反面、塗膜が硬い仕上がりになるため、地震や乾燥による剥がれ、クラックなどが発生する確率が高まります。下地がモルタルなどのやや柔らかい素材の場合は注意が必要です。

この分野の専門家が書いたコラム

屋根工事が、耐震工事として助成金を受けられます

屋根工事が、耐震工事として助成金を受けられます

2018-06-16

京都府建築工業協同組合主催の『まちの匠』講習会に参加しました。 耐震性が確実に向上する改修工事がメニュー化されていて、工事費用の一部を京都市から支援してもらえます。 昭和56年5月31日...

サッシ周りのシール不良

サッシ周りのシール不良

2018-06-04

南区の居宅のサッシ上部から雨漏りがしていました。 原因はサッシ上部のシールが切れていました。 サッシ廻りのシールを全部取り、マスキングテープで養生をして打ち替えました。 廻りの換気口や配管廻りも怪しかった...

雨漏りは屋根によって変わる 屋根の種類一覧

雨漏りは屋根によって変わる 屋根の種類一覧

2016-06-28

建物の雨漏りは屋根の種類によっても変わる 雨漏りの発生原因として頻繁に挙げられるのが、建物の「屋根」からの雨漏りです。 屋根は突風や強風、台風による豪雨、積雪、紫外線など、外からの影響を最も受けやす...

京都府のよく見られている地域から外壁塗装の専門家を探す