海水温上昇で、ハタハタ漁が全滅

(写真は日経新聞より)
日本の砂浜が大きく縮小している。高度経済成長に並行して、ダムの設置や川砂の採取に
よって沿岸に運ばれてくる砂が大きく減少した。さらに、近年の地球温暖化により海面が
上昇していることに拍車をかけている。
砂浜が消えていくことにより、海水浴場も後継者不足の要因と合わせて消えている。
専門家によると、2100年には、1990年に存在していた砂浜は60%以上消えると警告。
各自治体も、色々と対策を練り実施しているが、なかなか画期的な効果は出ていない。


