冬の過ごし方
今朝早く、2026年(令和8年)初めての新月を迎えました。
「新月(朔)」の日は、太陰太陽暦においては月の始まる日です。
二十四節気では明日から「大寒」の候。
そして「冬の土用(1月17日~2月3日)」とも重なっています。
立春前日までの17日間の土用の時季は、次の季節のために整える時間です。
年末年始に頑張ってくれた胃腸を労り、消化の良い食事を意識しましょう。
また、消化に影響するこころの状態も、穏やかに。
“怒りがあるとき、悲しみがあるとき”は、食事を摂らずに、収まるまでお水で凌ぎましょう。
今の時期は、冷たいので白湯(さゆ)のほうが良いかもしれません。
始まりの新月が重なっているので
今年のスタートの日とされても良いでしょう。
お正月にリセットできなかった方は、
このように「新月」のタイミングでチャレンジできます。
まだ調わない、、と感じる方は、2月4日の「立春」で。
それも無理かも、、、の方は、2月17日の「新月(旧暦1月1日)」。
でも、まだ受験終わってない、、、、とかの方は、「3月20日春分の日」
その前日は、「新月」です。
“幸福の女神は前髪しか無い”とか聞きますが、
春本番までに、リセットのチャンスは何度もやってきます。
自分の生活のタイミングで、チャレンジしてください。
あきらめないで。
大丈夫!
「大寒(2018-01-20 )」
http://mbp-japan.com/hyogo/yu-cocoro/column/24876/
「小寒の氷 大寒に解く(2018-1-25)」
https://mbp-japan.com/hyogo/yu-cocoro/column/2863342/
「冬の過ごし方(2009-11-07)」
http://mbp-japan.com/hyogo/yu-cocoro/column/4563/



