『フェミニストカウンセリング研究』
兵庫県男女共同参画センター『イーブン』(神戸市中央区東川崎町)では
http://www.hyogo-even.jp/index.html
1995年1月17日の阪神・淡路大震災以降、震災関連の資料を積極的に収集されていましたが
東日本大震災の発生後、
男女共同参画の視点で描かれた震災に関する資料を充実させ
いま「イーブン震災ライブラリー」として開設して、情報提供されています。
このライブラリーには、貴重な資料も多数含まれているということです。
また、所蔵資料をもとに、震災データベースを作成されています。
震災関連資料リストについては、
震災データベースに収載している資料をリストにしてPDFファイルで公開されています。
詳しくは、こちら ↓
http://www.hyogo-even.jp/library.html#library-sinsailibra
また、調査研究結果をとりまとめたハンドブックも、PDFファイルで公開されています。
*災害発生時の行動ルールと日頃の備えについてのハンドブック
「兵庫県内10地域別」
「家庭」「職場」「学校・保育園」「地域」
*女性や子どものニーズ、母子保健上の留意点をまとめたハンドブック
「母と子の防災・減災ハンドブック」
詳しくは、こちら ↓
http://www.hyogo-even.jp/research.html#handbook-hahako-tiiki
昨年6月の「震災復興と男女共同参画 フォーラム」に出席して
阪神・淡路大震災の際の、イーブンの果たした役割や
東日本大震災においての
一般の報道では知ることの出来ない、女性の視点からの問題も聞きました。
あれから1年7ヶ月余、
「日々の生活」のことへ、『それぞれの震災』になってきているのでしょうか。
あのフォーラムで聞いた
【潜在的な問題は、危機の時に一気に顕在化する】
【普段やっていないことは危機の時に出来ない】
【平時の活動が、災害への備え・地域の力になる】
改めて、
自分で出来ることから、何かしてきただろうか・・と考えました。
雨ごとに秋が深まり、寒い季節が近づいてきています。
被災地域の寒さを思うとき
重点的に被災地の復興に力を集約してほしいと、切に願います。
『「震災復興と男女共同参画 フォーラム」(2011-06-17)』
http://mbp-japan.com/hyogo/yu-cocoro/column/20632/
『「防災の日」とタッピングタッチ (2012-09-01)』
http://mbp-japan.com/hyogo/yu-cocoro/column/30137/
★☆★ 電話カウンセリングの受付を開始しました。(2014.6~)★☆★
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