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山本勝之

介護事業に解決志向で労務アドバイスを行うプロ

山本勝之(やまもとかつゆき) / 社会保険労務士

ゆい社会保険労務士事務所

コラム

職場でのコーチング型で関わりの誤解

2021年10月11日

テーマ:コミュニケーション

コラムカテゴリ:ビジネス

※本日の記事は、どの業種の方も参考いただけます


「コーチング」と聞くと、
何だか嫌だ、上から目線で言われるのが嫌だ
と言う方がおられます。

一昔では、組織でコーチングを「受けさせられた」や
「コーチングのなかで、決めた目標をこなすのが大変だった」
ということで、嫌になっていった方がおられるようです。


最近のコーチングでは、そのような要素が
全くなくなったとまでは言えませんが、

・第三者のコーチに話を聞いてもらい、自分の話しや考えを整理する
・話しをただ聞いてもらうのではなく、
 そばでコーチと一緒に考えたり、自分の考えを広げる
・目標を達成するだけでなく、その経過を大切にし、
 どんな変化が起きているか、どんな変化が起こせるかを
 コーチとともに考える

という要素が、コーチングにはあります。


職場の部下への指導では、コーチングという枠組みを使わなくても、
コーチングで使われる聞き方、姿勢などを参考にすることも効果的です。



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  ~パワハラを防止し、誰もが働きやすい職場をつくりませんか?~

  で、パワハラ対策の基本について、話を行います。

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  指示命令型コミュニケーションから、
  部下が育つ伴走型コミュニケーションに変えるコミュニケーションについて、
  話をなされます。

  ※詳しくは、セミナ―のページをご覧ください
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~こちらの記事も、続けてご参考ください~
・職員との面談は、半年、四半期に1回ですが・・・


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