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山本勝之

介護事業に効果的な労務アドバイスを送るプロ

山本勝之(やまもとかつゆき)

ゆい社会保険労務士事務所

コラム

介護職員が考える方向性とは

介護施設・事業所では、高齢者の日々の生活を支えていますので、
様々なことが起こります。

時には、利用者さんの考えがうまく理解できなくて、
利用者さんから叱られることも・・・


叱られたら分かりやすいのですが、
介護職員を叱ることをされない利用者さんもおられます。


このようなとき、介護職員としては、どう考えたらよいのでしょうか?


まず考えつくのは、叱られた原因です。

利用者さんの考えを上手く理解できていなかった、
理解はできていたけれども、失敗してしまった・・・。

このような原因は、当事者である介護職員自身も
理解していることも多いはずです。


それでは、今後どうするのか?

失敗をしない様に、慎重に関わるのか?


原因がわかっていれば、
今後どのような状態になったら良いのかも、イメージしていると思います。

その良い状態になるように、
原因や問題にだけ焦点をあてるのではなく、
どのようにすれば良い状態に向かえるのか、
今までうまくできた経験やアイディアを考え、
ぜひ前向きな方向性で、取り組んでいただきたいと思います。



~こちらの記事も、続けてご参考ください~
・介護職員との面談で聞きたいのは、自主的な次の行動。
・介護職員に注意することで、育てると・・・

※現在、過去のコラムの記事を、再構成や一部修正を行っています。
ご了承ください。



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