83【不動産投資】動画20分「現在の物件購入検討基準」

竹下昌成

竹下昌成

テーマ:不動産投資 購入基準



安い時でも高い時でも買う人は買うし、買わない人は買いません。
僕の物件を買う基準の変遷です。福岡ベースになっていますので東京、大阪の方など地域によってもご自身でお考えください。
物件が買えない

これ、

能力の問題ではありません。

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原因は1つ。

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「基準が古い」

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です。

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昔は

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・実利15%
・高利回り

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これで普通に買えました。

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でも今は違う。

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価格は上がり

利回りは下がっています。

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つまり

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「同じ基準では一生買えない」

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ここが現実です。

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ではどうするか。

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まず前提。

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利回りだけで判断すると

負けます。

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理由はシンプル。

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「全員が見ているから」

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です。

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じゃあ何を見るか。

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結論。

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「ひずみ」

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です。

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ここで重要なのが

前の記事。

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売主は

合理的ではありません。

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・お金
・感情
・事情

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これで売ります。

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つまり

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価格は

“正しくないことがある”

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ここに

チャンスがあります。

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ひずみは3つ。

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①価格のひずみ

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・売主事情
・家賃が低い
・相場を理解していない

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②時間のひずみ

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・すぐ売りたい
・決算
・期限

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③知識のひずみ

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・相場感覚
・インフレ
・融資

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ここを拾います。

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そしてここからが

実務。

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利回り以外の判断軸。

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①エリア

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・若い人口
・再開発
・駅距離

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②物件

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・広さ
・特徴
・総戸数

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③資金

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・現金かローンか
・保有期間

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④目的

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・FIRE
・拡大
・相続

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ここで

優先順位を決めます。

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そして最後。

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不動産は

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「買う」ではなく

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「作る」

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です。

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・家賃を上げる
・価値を上げる
・出口を作る

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ここまでが投資。

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結論。

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・基準を更新する
・ひずみを拾う
・優先順位を決める

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これが

今の購入戦略です。

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【こちらの記事】
41【不動産投資】売主はなぜ売るのか?
https://mbp-japan.com/hyogo/fp-takeshita/column/5154683/

【あわせて読む】
69【不動産投資】現金かローンか
https://mbp-japan.com/hyogo/fp-takeshita/column/5165555/

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