58【不動産投資】FIRE大家FPの動画48分「不動産投資とリフォーム」
入居管理会社から電話。「空室になって部屋に入居申し込みが入った!」、と喜んだのも束の間、「この方、○○なんですが入居を進めて大丈夫ですか?」。ということがあります。申込者の属性によってはオーナーも入居の可否判断をする必要が発生します。代表的な入居者属性例をあらかじめ知っておきましょう。
「空室はイヤ。でも変な入居者はもっとイヤ」
大家なら全員がぶつかる問題です。
入居審査は
・感情ではなく
・基準で判断する
これがすべてです。
実際によくある判断対象は
・学生
・シングルマザー
・高齢者
・生活保護
・外国人
・精神疾患
・複数人入居
などです。
それぞれに
「リスク」と「メリット」があります。
例えば
■学生
短期退去・騒音
でも家賃遅れは少ない
■高齢者
孤独死リスク
でも長期入居
■生活保護
属性リスク
でも家賃は安定
つまり
“属性でNGにする”のは
かなり危険です。
重要なのはここ
・保証会社の審査
・本人の状況
・物件との相性
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そして
最も大事なのは
「自分の基準を決めておくこと」
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迷うから事故る。
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さらに
・管理会社と共有
・保険内容の確認
・滞納の早期察知
ここまでセットです。
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入居付けは
「誰を入れるか」で9割決まります。
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【こちらの記事】
55【不動産投資】所有物件トラブルワースト5
https://mbp-japan.com/hyogo/fp-takeshita/column/5155811/
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