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能島孝志

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能島孝志(のじまたかし)

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コラム

国産の高級墓石材「大島石」でつくったお墓でも、納骨室に水が入ります!?

防水構造を備えたお墓・墓石

2018年4月14日 / 2018年5月10日更新

お墓に使用する石のことを気にされる方は多いですが、
構造について知っておられる方はほとんどいらっしゃいません。




ここ数年前から、当社では、ご来店いただいたお客様に、
ミニチュア墓石を使ってお墓の構造の説明をさせていただいております。


一つ一つの部材の説明から納骨の方法まで解説いたします。


そして、私どもの地元である兵庫県や近畿地方の多くで建てられる、
「神戸型」という和型墓石も、「大阪型墓石」「京都型墓石」も、
全て納骨室に水が入ってしまう構造であることを説明します。




カロート(納骨室)に水が入るのは、近畿地方の墓石だけではなく、
「岡山型」や「広島型」をはじめ、全国のほとんどの墓石は、
水が入ったり、虫が住み着いたりしてしまう構造なのです。




もちろん、そんなことは一般消費者は知る由もありません。


私の説明を聞いて、ほとんどの方がビックリされます。


庵治石や大島石など、国産の高級墓石材でつくった高価な墓石も、
中国産の安価な墓石も同じで、どれも水が入ってしまう構造なのです。




当社では、お客様に次のような質問をします。


Q.「お墓の中に水が入っても構いませんか?」


A.ほぼ全てのお客様は「NO!」と言われます。


Q.「水が入っても、抜けるように水抜きパイプを付けますよ!」


A.それでも「NO!」と言われる方がほとんどです。


Q.「では、虫は?」


A.論外…


多くの消費者は、これまでお墓の中に水が入ることを知らなかっただけで、
知ってしまうと、やはり嫌なものであることがはっきりと分かります。


大切なご先祖様もきっと嫌なはずだと思いますが…


納骨室に水が入らない墓石「信頼棺®」についてはコチラ!
http://www.daiichisekizai.com/shinraikan/


お墓を建てるにあたり、どんな石を選べばいいのか?
どんな構造にすればいいのか?値段はいくらくらいするのか?

一般消費者にとって極めて分かりにくいあらゆるお墓の疑問を、
(一社)日本石材産業協会認定、「お墓ディレクター1級」資格者、
㈱第一石材・代表、能島孝志がズバリ解決いたします。(相談無料)




私ども、第一石材では、しつこい売り込みや、自宅への訪問営業、
電話での後追いなどは一切いたしておりませんのでご安心ください。

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