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能島孝志

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コラム

お墓の開眼法要(2)開眼法要を行う時期

お墓の開眼法要

2015年11月25日 / 2016年5月13日更新

(1)「開眼法要(かいげんほうよう)」とは?


〜上記のコラムからの続きです〜

お墓を建てたら、墓石に魂を入れる儀式「開眼法要」を行います。

開眼法要を行う時期ですが、生前のお墓「寿陵」の場合は、
お墓が建った後、できるだけ早い時期に行うのが一般的です。

ご遺骨がある場合には、お墓の完成後すぐ、故人の百カ日、
一周忌、三回忌などの回忌法要や、お盆・お彼岸など、
ご家族、親せき縁者が集まりやすい時期を選び、
ご遺骨をお墓に納める「納骨法要」と併せて行います。




開眼法要だけに限らず、回忌法要などの仏事の時期は、
多くの人の仕事や学校が休みである、土・日・祝日に集中します。

そのため、土・日・祝日に関しては、お寺様も忙しく、
希望していた日時の予約が取れないこともありますので、
お墓の完成時期が分かれば、日取りを決めておく方が良いでしょう。

ただ、お盆やお彼岸の時期は、お寺様も檀家さん回りなどがあり、
ご多忙につき、お受けして頂けない場合もあります。

また、開眼法要当日の天候が「雨」であっても、台風直撃など、
よほどの悪天候でない限り、お寺様も予定を組んでおられますので、
かなりの雨が降っていても「雨天決行」となるのが一般的です。




寺院僧侶の立会いを必要としない、ご家族だけの開眼法要の場合でも、
お供物や供花の手配を石材店に依頼されている場合は同様です。

雨天の場合には、僧侶やお供物、焼香台が濡れないように、
石材店側が、パラソルの用意などをしてくれます。

開眼法要の時期については、お墓を購入する際に、
事前に石材店にご相談しておかれる方がいいでしょう。


         ~つづく~


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