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注文住宅の進め方

注文住宅とは
注文住宅とは、お客様のオーダーを反映してつくる新築一戸建てのことです。新居に求めるこだわりや要望を、建築士がヒアリングしてから設計を行います。 注文住宅は「フルオーダー住宅」と「セミオーダー住宅」の2種類に分類できます。フルオーダー住宅は、使用する木材や断熱材、窓の種類といった仕様から、新築に関わるすべての項目について、依頼者が指定して計画することができます。この場合、自由度は高い反面、建築知識が必要となり、圧倒的に手間とコストがかかります。しかしその分、唯一無二のこだわりのある家をつくることができます。セミオーダー住宅は基本的な仕様が決まっており、風呂や洗面台、トイレ、キッチンなどの住宅設備の色、外壁の色などを依頼者が決めることができます。間取りは依頼者が決めることができるので、必要に応じて設備のグレードアップ・グレードダウンすることも可能です。注文住宅では、セミオーダー住宅を選択する人が圧倒的に多いといわれています。

注文住宅の進め方
注文住宅を建てることは非常に労力や時間がかかりますが、その分完成したときの感動は大きいと言えるでしょう。注文住宅を建てる際の注意点を簡単にご紹介します。
①建築会社との打ち合わせ
打ち合せは計画段階から引き渡しまで幾度となく行われます。こちらの要望を伝えやすくするために資料を用意しておくとよいでしょう。
経験豊富なプロのアドバイスを受けることで、はっとするアイデアを提案してもらえることもあります。イメージがつかない場合は、プロに相談することも大切です。また、疑問点はそのままにせず、質問しましょう。あとで内容を確認するためにも、メモを残しておくのがおすすめです。
②建材の選び方
契約時には基本となる仕様が決まります。木造であれば、構造を左右する樹種を着工前に決めなければなりませんが、内装材などは着工後に変更することも可能です。契約時に決めた工事費からグレードアップするのか、反対にコストダウンするのかは、仕上げ材を選び直すことで決まります。建築士などのプロのアドバイスを参考にしましょう。
③建築開始後
着工後に現場に行くことがあれば、その時点で住宅の構造を見ることができます。設計図持参し、写真に収めておくと構造がよく分かり、今後の参考になるのでおすすめです。
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