痛い場所ではなく、離れたところから施術することがあります
皆さんこんにちは愛媛県松山市の
ゆかい整体の上杉です。
6月に入り、県大会を控えた学生さんたちの来院が増えてきています。
最近当院には、サッカーを頑張る小学生・中学生の選手が、膝の痛みや股関節の痛みを訴えて来られるケースが続いています。
「県大会が近いので何とかしたい」
「勝ち進んできたけれど、最近少し痛みが出てきた」
「試合には出たいけれど、このまま続けて大丈夫か不安」
そんな思いを抱えながら来院されるお子さんや親御さんも少なくありません。
スポーツを頑張る子どもたちは、多少の痛みなら我慢してプレーしてしまうことがあります。
しかし、その痛みは単純に膝や股関節だけの問題ではないことも多いのです。
例えば、サッカー選手に多い膝の痛みでも、
股関節の動きが悪くなっている
お尻の筋肉がうまく使えていない
足首の動きが制限されている
といったことが原因で、膝に負担が集中しているケースがあります。
また、股関節の痛みについても、
大腰筋や腸骨筋の硬さ
体幹の安定性の低下
左右の身体の使い方の偏り
などが影響していることがあります。
そのため、痛い場所だけを施術するのではなく、
「なぜそこに負担がかかっているのか」
という視点で身体全体を確認することが大切です。
実際に最近来院されたサッカー選手の中にも、膝や股関節の痛みがありましたが、身体全体のバランスや股関節周囲の動きを確認しながら施術を行うことで、動きやすさの変化を実感していただけました。
もちろん、すべての痛みがすぐになくなるわけではありません。
しかし、県大会や大切な試合を少しでも良い状態で迎えられるように身体を整えておくことは、とても重要です。
頑張って練習してきた成果を本番で発揮するためにも、
「少し痛いけど我慢できるから大丈夫」
ではなく、
「今のうちに身体の状態を確認しておこう」
という考え方も大切ではないでしょうか。
当院では、スポーツを頑張る学生さんに対して、痛い場所だけを見るのではなく、身体全体の動きやバランスを確認しながら施術を行っています。
県大会や各種大会を控えている学生さん、膝や股関節、足首、肩、肘などの不調でお悩みの方は、お気軽にご相談ください。
皆さんが少しでも良いコンディションで大会に臨めるようサポートさせていただきます。
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ゆかい整体


