NHK 美の壷 ぎんざ姿 登場回 再放送のお知らせ
ふぐさしの技で肉を切ると、しゃぶしゃぶのあと、肉雑炊ができる
近江牛は、産地様の景色も、素晴らしい
銀座のふぐ職人、熊澤でございます。
近江八幡市は、私にとって、東京からはクルマ移動圏です。
ここ、近江八幡市で、私が一番見たい絶景、といえば、
日本で、湖の中の、人が住んでいる、唯一の島、沖島ですね。
人が住んでいる島、って、どうしてこう、温かいんでしょう。
島民の方たちの生活用の船に乗せていただいて、島から眺める陸地も、最高です。
おっとっと。本日のお話は、お肉でした。
ここ、近江八幡市は、日本三大和牛のひとつ、近江牛の産地です。
和牛の中でも、とっても、とっても、厳密に、証明制度ができている、近江牛の産地様で、
運良く、A5牝・サーロイン肉だけを、お譲りいただける業者様と、ご縁ができました。
ふぐさしは、当店で共通

この日の珍味は、毛ガニ
その日一番の、2キロ前後の天然とらふぐを仕入れて作る、ふぐさし。
48時間以上熟成すると、しっとり、あめ色に、身が輝きます。
この身を、私の編み出した技術で、薄造り。
天然とらふぐさし。一人前
このふぐ刺しを切る技で、近江牛を薄切りに開きます。
近江牛のしゃぶしゃぶ。
手切りのお肉は、アクも、油玉も少ない、プロの方ほど驚く、澄んだ色
この煮汁で作る、〆のお雑炊。この肉雑炊をお楽しみいただけるコースです。
<毎週日曜・水曜 12:30に更新します>



