ふぐ試験準備ー東京都 ふぐ 免許 試験 対策ビデオを作りました<閲覧注意>
てっぴ。時間が経つと、渋くなるのはナゼ?
画像はお皿に乗せた、ふぐの皮のぽん酢漬です。
透き通った見た目が涼しい、ふぐの皮、「てっぴ」。
ふぐの皮に、ぽん酢やオイルをかけたものですね。
お手軽に召し上がれるから、もう楽しんでいらっしゃる方も、多いと思います。
でも、この てっぴ 、
画像のように、時間が経って、ぽん酢が染み込んでくるにつれ、
何とも言えない渋みが出てきてしまう事が、よくあります。
お店によっては、「早めに食べて~」
って、仰る所も、あるようですが。
では、ナゼ、時間が経つと、渋みが出るんでしょう?
原因は、ぽん酢にあります

唐突に、私がワインを愉しんでいる画像を出しまして、
スイマセン。
全ての原因が、とは、限りませんが、
ふぐ皮が渋くなる原因、その多くは、
ワインと、ぽん酢の関係と、同じものがございます。
特に、ソービニヨン系のブドウを使ったワインで、私は経験しました。
ワインの中の、わずかなタンニンが、ぽん酢にも含まれるタンニンと、
お口の中で、共鳴し合って、
なんとも渋い味になる現象。。
これで、私はソムリエ様に泣きつきましたが(笑)、
ほぼ、同じことが、
ふぐ皮と、ぽん酢の間でも、時間とともに、起きてくることがあります。
ここから先は、企業秘密
漬け込んでも、ぽん酢の渋みが出なければ、
ふぐ皮は、もっともっと、美味しくなる。
悩み始めが、早かった分、キチンと研究して、そこから先は、企業秘密(笑)
自然素材の組み合わせだけで、
渋みの出ない ふぐ皮の ぽん酢漬けを作りました。
時間が経っても変わらない美味しさ
「ぎんざ姿の福ぽん酢」
業販用もご用意します。どうぞお問い合わせください。
<毎週日曜・水曜 12:30に更新します>



