骨董の 絵皿 への よそり方②
みがきふぐのさばきかた①へ
画像は、私が作った動画、「身がきふぐが来た時、最初にすること」。
調子に乗って、パート2まで、こさえてしまいました。
未来のふぐ料理人を目指す方にも、ちょうど、参考になる事柄を説明しています。
身がきふぐの調理で 難しいこと
せっかく手に入れた、身がきふぐですから、
チョッとだけ 難しい ところにも、チャレンジしましょう。
ここ、「くちばし」と言います。
動画では、最後の方に、ご紹介しておりますが、
ふぐ試験を受験する方は、一番最初にさばくところ、です。
この、くちばしの裏、一周するように、ぺろん、と、粘膜が付いています。
これをね、ぐる~っと、取るわけです。
受験生の方は、ここ、重要視されている採点項目です。
キチンと説明しておりますので、慎重にチャレンジしてくださいませ。
プロは、ここが違う
すいません、夢を打ち砕くような順番で、お話してしまいます。
みがきふぐが、足りない分は、どうぞ、当店のふぐをご用命ください。
当店のふぐは、これだけ、美味しい手間をかけました。
ふぐの大きさ
一番おいしいトラフグの大きさは、およそ2キロ。
みがきふぐにして、1.2キロ程度です。
大きな出刃包丁など、専用の道具で、美味しく仕上げます。
美味しくする技
活きの良い間に、身がきまで、一気に締める。
その後、マイナス2度で、48時間以上熟成。
技と、美味しい設備で、一気にうまみを引き出します。
ふぐは、活きの良いうちに、手をかけるほど、美味しくなる魚です。
これだけの美味しい手技をかけた、大きなふぐの切り身を
一期一会の調味料と一緒に入れた、当店の味です。
どれだけ美味しくなるか、は、ありがたくも、当店へ頂戴した、
「お客様の声」をご覧いただけたら、と存じます。
ぎんざ姿の 天然ふぐちりセット
https://shop.ginzasugata.online/gsugata1101-1/
<毎週日曜・水曜 12:30に更新します>


