障害年金をご存じですか?

森本哲考

森本哲考

テーマ:障害年金


皆様はしょうがい年金の「しょうがい」をどう書くかご存じでしょうか?本来は「障害」と書きます。しかし、「傷害」や「生涯」の意味かと思ったとおっしゃる方がいるのも事実なだけに、まだまだ知られていません。また、年金事務所にお越しの方や弊所のお客様も精神科・心療内科の先生やカウンセリングの先生、ソーシャルワーカーの方から話を聞いて、初めて知ったとおっしゃる方がいらっしゃるのも事実です。年々障害年金を請求される方が増えてきており、メンタルが特に多いです。とはいっても、障害年金を請求するのに条件が有り、その条件をクリアできたとしても、審査にクリアできないともらえません。審査にクリア出来て、障害年金をもらえるとなった場合、将来分(事後重症といいます)で少なくとも年間で約60万円~80万円となりますが、場合によっては、過去最大5年分に遡って、請求できる可能性も有ります(障害認定日請求といいます)。請求して、審査にクリア出来た場合、人によって違いますが、300万円~1,000万円になります。ゆえに、生活が楽になり、社会復帰が早まる可能性も出てきます。
病院等で障害年金を勧められた方がいらっしゃいましたら、是非一度障害年金専門の社会保険労務士に相談されてみてはいかがでしょうか?

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森本哲考
専門家

森本哲考(社会保険労務士)

アニマート社会保険労務士事務所

メンタルヘルスの不調による障害年金請求を専門に対応。年金事務所等での相談経験を生かし、複雑な請求手続きを正確かつ迅速に進めます。医療機関への同行等、依頼者に寄り添った支援も強み。

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