2015年の抱負
徳島市在住のG様(40歳代女性)
左の顎に違和感を覚えるようになったのが約2年前からで、痛くなっては治まり、痛くなっては治まりを繰り返していたようです。
3か月前から急に口が開きにくくなり、痛みが強くなり咀嚼が辛くなってしまいました。
整形外科に通院されていたそうです。
先ずは顎を診させていただきました。
顎関節部には、指で軽く押すだけでも「痛い!」と反応があり、小さいながらもハッキリとした痛点を触知しました。
大きく口を開けようとすると痛いので、開口障害もあります。
続いて首を検査すると、案の定ストレートネックで、第2頸椎に左方向への捻じれがあり、第2頸椎の左側に痛点を触知しました。
今までの経験から、首が悪いから顎に来るのか、顎が悪いから首に来るのか、いずれにしても首(頸椎)と顎は密接な関連性があると思っています。
よってケアは、顎の痛点への除痛気功。
ストレートネック改善&第2頸椎の捻じれ改善。
初回の施術で痛点レベルは3割程度減弱でき、口が開けやすくなったのを実感していただきましたが、深く安定した改善を得ていただくためには着実にケアを進めていく必要があることを説明し、10回程度の通院をお薦めしました。
結果
8回の施術を要しましたが、顎の痛みと開口障害は解消達成!
ただし、ストレートネックと第2頸椎の捻じれはかなり年季が入った状態なので、深く安定した改善には今後も定期的なケアが必要と思われます。
しかしながら、一番の悩みだった顎の痛みと開口障害が解消できたので、とても喜んでいただきました。


