ソフトな『コリほぐし』が コリを溶かす秘密!
「肩こりで…」と来院される患者様の中に、意外と多いのが『肩甲骨内側のコリ痛み』
「ずっと前から凝っています」
「急に昨日から痛くなりました」
「今までに何回もなっています」
「いつも同じところです」
コリであったり痛みであったり。
慢性であったり急性であったり。
症状はそれぞれですが、症状の起こる箇所はおおむね同じで、『肩甲骨と背骨の間』
ではなぜ、この箇所にコリや痛みが起こりやすいのか?
まずこの箇所は、猫背や巻き肩の影響を強く受けます。
猫背や巻き肩になると、背骨・肋骨・肩甲骨・鎖骨・上腕骨などのスムースな動きができなくなり、可動域も狭くなります。
その影響を受けて、このあたりの筋肉もスムースな動きができなくなるし可動域が狭くなります。
動きが悪くなった筋肉は硬くなり、血液の流れが悪くなり、コリを引き起こします。
動きが悪いままで動いているので故障が起こりやすく、故障すれば痛みが起こります。
では、改善方法です。
コリ症状の原因は『筋肉の凝り固まり』なので、『気功ほぐし』で凝り固まりを溶かします。
痛み症状の原因は『故障』なので、「除痛気功」で痛みを取り除きます。
もちろん、ズレや歪みがあれば矯正を行います。
これで、「一発改善!劇的解消!」を得ていただける患者様は多いです。
もしも治りが悪い場合は、運動療法を加える必要があります。
※すべての施術が専門的で説明が難しいので、割愛させていただきます。
先週の新規患者様のうち3名が、この「肩甲骨内側のコリ痛み」でした。
梅雨の影響なのでしょうか?
いずれにせよ皆さま良くなっていただきましたので、ご安心ください。
大畠整骨院[https://oohata-seikotsu.jp/]


