顎関節症 改善達成!(徳島市:F様)
おはようございます。こんにちは。こんばんは。
肩こりケア&ストレートネック改善専門の整体師、大畠将司でございます。
当コラムは、ストレートネック(スマホ首)の隠れた恐怖について書かせていただきましたので、ぜひ最後までお読みください。
まずは、ストレートネック(スマホ首)とは?
ストレートネックは、背骨に起こる配列異常です。
背骨の首の部分を「頸椎」と言うのですが、正常なら前方向に軽くカーブしています。
そんな本来あるべき前カーブが消失し、真っすぐになってしまったのが「ストレートネック」です。
そして、ストレートネックが引き起こす症状
〇肩こり・首痛
〇頭痛・めまい
〇睡眠障害・自律神経失調
〇その他いろいろ
ストレートネックとそれに伴うこれらの不調は、スマホが普及した10年くらい前から劇的に増え深刻化したので、今では「スマホ首」と言う通称で広く認識されるようになりました。
私の整骨院は肩こり専門なので、来院される患者の70%が慢性化した頑固な肩こりで、診させていただきますと、ほぼ全員と言っていいくらいストレートネックに罹患しているのが現実です。
ではいよいよ本題の、ストレートネック(スマホ首)の本当の恐怖は何か?
日常的なスマホの長時間使用によって起こる不調は、スマホ首だけではありません。
スマホの日常的な長時間使用によって起こるもう一つの大きな問題。
それは、スマホ脳
スウェーデンの精神科医であるアンデシュ・ハンセンが「スマホ脳」について書いた書籍の中で、「人間の脳は太古の昔から狩猟採集環境に適応して進化してきたので、スマホのような強い刺激や長時間刺激にはまだ慣れていません。脳は新しい刺激に弱く、スマホの過剰使用によって脳が現代環境に適応しきれなくなる」と書かれています。
実際に、スマホが脳にどんな悪影響を起こしているのか?
〇LINE通知で注意が分散し、集中力や深く考える力が落ちる
〇SNSの「いいね」でドーパミンが出て、止められなくなる
〇興味をそそる動画が配信されてきて、ずっと見続けてしまう
〇ブルーライトで脳が覚醒し、睡眠時間が短くなったり質が落ちる
〇他人と比較して自己肯定感が下がり、不安や鬱傾向が増す
〇情報が多すぎて、脳が疲れる
〇それら諸々が影響し、学力が低下する
先に、「ストレートネックの低年齢化が起きている」と書きました。
つまり、「低年齢なのにスマホ首になっている」と言うことです。
更には、「スマホ脳が低年齢者に起こってしまう」と言うことでもあり、
「勉学に励まなくてはならない小・中・高校生・大学生など若い世代がスマホ脳に陥ってしまい、学力が低下する」と言うことです。
もしもあなたの身近に若い世代のお子さまがいて、「いつもスマホを使っている」そんな状況であったら、心配ではありませんか?
私はストレートネック(スマホ首)改善の専門家なので、スマホ首で起こってきたコリや痛みを和らげたりすることは可能です。
でも、スマホ脳に関してはまったくの素人です。
そんな私ですが、私でも分かるスマホ脳にならない方法は理解しています。
最善の方法は、「スマホを使用しない」
現実的には、「スマホの使用時間をできるだけ短くする」と言うことですね。
最後に、
ストレートネックに関してのQ&Aも合わせてお読みください。
[https://mbp-japan.com/tokushima/muchiuchi/column/5219186/]


