なぜコリが溶けて無くなるのか?
“コレ”を、結論から書きます。
『トリガーポイント』と『ストレートネック』です。
トリガーポイントは「コリや痛みの発射点」で、地震で言えば、「震源」です。
震源があるから地震が起こるように、筋肉の中にトリガーポイントがあるからコリや痛みが起こります。
地震の場合、震源のレベルが高ければ高いほど強い揺れが起こります。
コリや痛みも同じで、トリガーポイントのレベルが高ければ高いほど強いコリや痛みが起こります。
10レベルのトリガーポイントからは、10レベルのコリや痛みが起こる。
5レベルのトリガーポイントからは、5レベルのコリや痛みが起こる。
3以下レベルのトリガーポイントからは、3以下レベルのコリや痛みしか起こらない。
こう考えますと、コリや痛みの緩和・軽減にもっとも有効なのが、『トリガーポイントのレベルを低下させるケア』なのがお分かりいただけると思います。
ストレートネックは、「背骨の首の部分(頸椎)の配列異常」です。
本来の背骨(健康的な背骨)って真っすぐではありません。
下から、腰部(腰椎)は前カーブ、背部(胸椎)は後ろカーブ、頸部(頸椎)においては前カーブと、なだらかにSの字を描くように湾曲しています。
『ストレートネック』ですから、頸椎本来の前カーブが消失し、真っすぐになってしまった状態ですね。
ストレートネックになってしまうと、首の後ろから肩にかけて走る筋肉が常に緊張を強いられるようになり、疲労しやすくなり、コリや痛みが起こりやすくなります。
実はストレートネックにもレベルがあります。
軽度の場合、「ストレートネックだけど、まだ柔軟性がある」
中度の場合、「柔軟性が乏しくなり、硬くなっている」
強度の場合、「柔軟性がほぼ無くなり、かなり硬くなっている」
当然ですが、軽度⇒中度⇒強度とレベルが高くなればなるほど、コリや痛みのレベルが高くなります。
さて、ここからが肝心な内容となります。
先に書いた『トリガーポイント』ですが、「ストレートネックのレベルが高くなればなるほどトリガーポイントが起こりやすくなる」と言うことを知ってください。
つまり、どれだけトリガーポイントのレベルを下げたとしても、ストレートネックのレベルが高いままだと「再発しやすい」と言うことなのです。
「ツライ…を再発させたくない」のであれば、トリガーポイントの改善と合わせて、ストレートネックの改善は必須となります。
私の整骨院では、「ツライ…からの解放」を目指しています。
トリガーポイントとストレートネックを同時進行で改善させていけば、今の「ツライ…」も劇的に楽になれるし、最終的には「ツライ…」から解放されていきます!
是非あなたも、「ツライ…からの解放」を目指しませんか?
大丈夫です!
専門家の私がお手伝いいたします。
大畠整骨院[https://oohata-seikotsu.jp/]


