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若山誠治
一級建築士
若山誠治プロは静岡新聞社が厳正なる審査をした登録専門家です
若山誠治(一級建築士)
株式会社若山建築事務所 一級建築事務所 雨楽
一週間ずれましたので、3週間ぶりの教室になりました。今回はさんしゅと椿の二種生け。とってもむずかしい。真剣に、ひたすらに、生けました。「人にほめられる花、じまんできる花を生けようというので...
石州流のI先生のお住まいでの茶の湯。精緻な庭師さんの手仕事は、観る者の気持ちを高揚させる。重量鉄骨で造られたこの家にもぜひ、茶の湯空間を作りたかった。先生にいつまでもお茶を楽しんでもらい...
野点の茶会にいい季節になってきましたね。春の日差しを受けながら飲む一服のお茶。青い空、流れる雲、さわやかな空気。お湯の沸く音。静寂。そして花。日本の心と文化を大事にしていきたいもので...
今回はこでまりの自由花です。寒い中、皆さんよくおいでくださる。まだ桜のお生花はもっています。清水さんの「はないくさ」パネルが出来たので、地持院の床の間は春の風情です。こでまりのアップ。...
雨中有楽先週の金曜日はさくらを生けました。まだ春はもう少し待たなければなりませんが、一足お先に花見を楽しみました。いけばなとなると、楽しいばかりではありません。とくにお生花は、ちょっとた...
梅を生けました。花はこれから開くんですが、梅のごつごつとした雰囲気伝わるでしょうか。いけばな教室由比地持院にて月二回第二金曜日、第四金曜日、19時から同好の人たちがお集まりです。夜の枯山水...
由比地持院で副住職の結婚式がありました迎え花生けました前日の夕方なんとか切っておいた竹を朝早く大慌てでたてた整然と並んだ竹揺れる笹紅白の椿
年末の31日の晩に生けた正月の花。興津の「うしほや」に毎年生けに行って、それが一年の最後の仕事です。竹の造形に、ボケとユリ、そして水仙。大きなお皿にすっくと立ててやる。青銅の器に松と...
いくら風通しのいい家を計画し造ったにしても、人の目線が気になって窓を開けて暮らせなければ意味がない。それでこういうものを作ってみる。動くガラリの戸。可動式の格子をよく造っていたので、そ...
今回は水仙を生けました。水仙をりりしく、気高く、格調高く。難しいいけばなです。お寺の寒さの中、ときどき暖房つけたり消したりしながら、心を集中する時間を過ごしました。
冬の日差しはこんなにも家の中に入ってきます。三角定規のとがった角の角度とほぼ同じ、30度くらい。だからこんなにも深い軒、しかも低い軒先でも冬の日差しは十分家の中に入ってきます。窓からは熱が逃...
本堂でのいけばな教室風景です。自由花、投げ入れの花を生けました。10時ごろまで、四苦八苦。でも爽快。充実感。
地持院の客殿の床の間に掛けられた清水さんの「はないくさ」そして私の投げ入れの花明日はいつものように華道教室開催します。本堂を使わせていただく予定です。書展を鑑賞しながら、ライトアップさ...
清水みの江さんの個展はじまっています。地持院の門に迎え花生けました。竹の造形。オブジェ。インスタレーション。何と言いましょうか。清水さんはユリのような人で、だからユリを生けました。...
男のいけばなやっています。毎月第二第四の金曜日、夜7時から由比地持院客殿にて、いけばな教室ひらいています。最初は男だけで生けていましたが、最近は女性もみえますよ。うれしい。地持院の枯山水...
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