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若山誠治
一級建築士
若山誠治プロは静岡新聞社が厳正なる審査をした登録専門家です
若山誠治(一級建築士)
株式会社若山建築事務所 一級建築事務所 雨楽
3階建て住宅の一階部分に和の空間がほしいというご要望にお応えしました。気楽に皆さんが集まれる和の空間TV台も吊戸棚も手作りですホールからの入り口は格子戸寝室には手作りベッドも置き...
16日完成住宅にご案内します。二人で暮らす小住宅。和紙と木に包まれた本物の自然素材の家。広いリビングTVを置いて、ゆっくりとソファでくつろぐリビングとダイニングはつなげて広々仕切ること...
和室が出来上がってきました。左官工事の途中です。天井は無垢の杉板の竿縁天井です。60年ぐらい前の家でもベニヤ板を使っているくらいですから、今となっては貴重な存在。本物です。銘木は...
養田寺山門の改修工事が始まっています。腰をささら子板押し縁の組んだものをはめ込みます。現場組み立てするので板を風にさらしている写真です。既存の腰板は天保年間に組まれたものです。ささら子板...
お寺の天井に和紙を貼る。ピンクだぜ。竿縁天井の中に天吊りのエアコンを組み込む。その周りも和紙。やっぱりピンクだぜ。
チタンの唐破風の鬼がわら。鬼はいぶし瓦を乗せた。いぶし瓦は遠く飛鳥時代からの物が現代でも使われているほど。現代のいぶしは瓦は、粘土の精製もよく、焼きもずっといいはず。このチタンの屋根といぶ...
柱を自然石にひかりつける。長福寺の裏庭に面した書院の下屋の柱です。丹念な大工の仕事。こんなところに気付いて欲しいんですね。あたかも、石から木が生えているかのように。
由比街道筋の家にご案内します。6月12日日曜日10時から16時までお電話でお申し込みください。054-375-5289
チタンをアールに葺く。硬くたたいても伸びない。でも曲面を形成したい。難しい仕事です。すずや板金の名人芸。
新しい街道筋の家。古い建物を残すことだけが街並み保存ではない。新しく建て替えるときにどんなものを建てるか。そこが問題。家は自分のものだけれど、街並みはみんなのもの。みんなでいい...
街道筋に残る古い家を再生する。30年前40年前にとりつけられた余計なものを取り除き、もとの佇まいを取り戻す。高度成長期につかわれた新建材を取り除き、天井をはがし、壁をめくり、本来の質感を取り...
京の町家の特徴的な風景簾掛けはとても重要なアイテムですね。これは一般的な簾掛け。造り方はいろいろあります。もちろん木で造られています。これはスチールで造られた実例です。伝統の...
京の町家は街道を通じて日本全国に行きわたっている。路奥にも九州にも、中庭を備えた茶室をしつらえた建物が建っている。路地を覗いてみるとこんな風景にも出会える。やっぱり京都だね。
お寺での茶会。広隆寺の半跏思惟像が見ている。話題はなんと乙武さんのこと。その日の朝日の記事、寂聴さんいわく乙武さんはもう小説家になるといい。不倫をしようが、色好みの札付きになろ...
東海道富士川の西岸。古道を行く人々をじっと見守っていたという傘被り地蔵。宗清寺山門。この横にお地蔵さんは立っていたそうな。「自分がなすべきことに邁進せよ。邁進。しかし、ゆ...
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