たこ足配線は危ないのになぜ何個も挿せる電源タップは大丈夫なの?危険な本当の理由とは
目次
※Yahoo!のID,パスワード復旧手順はまず以下のコラムを参考にしてください。
以下の方法で解決できない場合のみ読み進めてください。
「Yahoo!のID、パスワードを忘れた場合の復旧方法と登録状況の確認」
https://mbp-japan.com/saga/pc-pro/column/4011515/
今まで使っていたIDやパスワードが自動入力で出なくなった!
突然自動入力が解除!手動入力を求められるように
パソコンでネットを開いた際にそれまでIDやパスワード入力欄に自動的に出てきていたIDやパスワードが突然消えてしまうことがあります。
これには、様々な原因が考えられますが、そうなると、手動入力を求められることになります。IDやパスワード入力を自動入力に頼っていただけに、記憶に残っているはずもなく記録も残していなかったという場合は復旧が非常に難しくなります。
そのWebサイトのID,パスワード復旧手順に従って出てくればいいのですが、有効な登録情報が喪失しているとほとんどの場合回復は難しいでしょう。
最近では、ブラウザなどで大きな更新が行われるようになり、このような問題で困っているという内容の相談や問い合わせが非常に多くなってきました。
ID,パスワードがわからなくなった場合の禁じ手
そのように、突然IDやパスワードがわからなくなったり、自動入力できなくなった際に、あわててIDやパスワードの再設定やリセットに走る方もいますが、それは「禁じ手」です。そのような変更は最後の手段です。
まずは、現状のIDとパスワードが本当に無効になっている、もしくは消失しているのかどうか確かめるのが先です。
なぜいきなり変更やリセットを行ってはいけないかというと、それをきっかけにログイン情報がめちゃくちゃになってしまう危険性があるからです。
このようなケースは、サポートの現場でも非常に多く、ID,パスワード関係の主要なトラブル原因になっているからです。
ですから、まずは現状の復旧に努めることが最優先課題です。まずは以下の方法で復旧を試してみてください。
WebサービスのID,パスワードの復旧方法
ChromeやEdgeなどを利用していてWebサービスのIDやパスワードの自動入力ができなくなった場合、試してみる価値がある方法があります。この方法は意外と簡単で、費用も掛かりません。
情報さえ残っていれば、Yahoo!はもちろんのことAmazonや楽天をはじめGoogle、Microsoftアカウント、iTunesやicloudのアカウント、その他通販や各種SNSなどありとあらゆるほとんどのWebサービス、WebサイトやWebメールで入力したID、パスワードが見つかります。場合によってはルーター設定時のルーターのIDとパスワードも見つかります。
Edgeでログイン情報が残っているか確認する方法
Edgeの内部にデータが残っているかは、設定画面から直接確認できます。
確認手順
Edgeの画面右上にある 「…(設定など)」 ボタンをクリックし、「設定」 を開きます。
左メニューの 「プロファイル」 を選択し、画面中央の 「パスワード」 をクリックします。
「保存されたパスワード」 の一覧が表示されます。ここに該当するWebサイトのURLやユーザー名が残っていれば、データは消失していません。
Chromeでログイン情報が残っているか確認する方法
Chromeの内部にデータが残っているかは、以下の手順で確認できます。
確認手順
Chromeの画面右上にある 「⁝(3つの点)」 ボタンをクリックし、「Googleパスワードマネージャー」 を選択します。
(メニューにない場合は、「設定」 > 左メニューの 「自動入力とパスワード」 > 「Googleパスワードマネージャー」 の順に開きます)
画面上部の検索窓に該当するサイト名を入力するか、一覧から探します。
ここに対象のWebサイトやユーザー名が表示されていれば、データは安全に残っています。
自動入力されなくなった場合の対処法
データが残っていることが確認できた場合、以下の方法で再度入力させることができます。
手動で呼び出す(右クリック)
ログイン情報の入力欄(ユーザー名やパスワードの枠)を右クリックし、メニューから 「パスワード」 > 「保存されたパスワードを表示」(または該当するアカウント)を選択すると、手動で呼び出して入力できます。
キーボードショートカットを試す
入力欄を選択した状態で ↓(下矢印キー)を押すか、BackSpace で一度欄を空にすると、保存されている候補がポップアップで再表示されることがあります。
ブラウザの再起動・プロファイルのサインインし直し
ブラウザを完全に終了して再起動するか、設定の「プロファイル」から一度サインアウトし、再度サインイン(同期)を試してください。
パスワードマネージャーにデータさえ残っていれば、認証情報自体は可能です。まずは「設定」の中にデータが存在するか確認してみてください。
データが見つからなかった場合の対処法
スマホのGoogleアカウントから確認
スマホで同じGoogleアカウントを登録していれば、スマホの設定からパスワードが確認できる場合があります。
※Androidスマホの場合です
1.スマホの「設定」を開く。
2.検索欄に「パスワード」と入力
3.検索結果メニューの「パスワードマネージャ」を選択。
4.一覧からGoogle.comを探してタップ
5.本人確認、認証を行う
6.アカウントが表示されるので目のマークをタップするとそのアカウントのパスワードが表示される
設定内を確認してもデータが見当たらない場合は、残念ながらパスワードマネージャからの復旧は困難です。
この場合は、各サービスの「パスワードをお忘れの方」などの公式な再設定手順に従って、ID・パスワードを再発行するしかありません。
ITがインフラ化する昨今、こういうことにならないためには、日ごろからIDとパスワードの管理は、家の鍵と同様の意識で行う必要があります。
管理する際には、IDとパスワードだけでなく非常に重要な点はその情報は「いつのものか」ということです。ですから、ID、パスワードを作成したり変更したりした際は必ずその時点の「年月日時」と「2段階認証情報」も同時に記録しておくようにしましょう。
九州インターワークス
ネットセキュリティー対策 ネットプローブプロジェクト
http://www.kumin.ne.jp/kiw/security.html



