確実に売上を上げる4つの大原則 スーパーの客単価と粗利益向上策
【スーパーコンサルからのヒント】
昨日は、大阪で、業務改善のコンサルティングでした。
節分の反省と対策。2021年計画。
そして、月間・商人舎の私の記事から、低価格競争の時代に、
今後のスーパーマーケットの『正しい戦い方』について、原稿を使い解説しました。
素材や作り方にこだわり、
お客の支持を得て、人気があり、日頃から別注も多く入るクライアントの寿司です。
その日頃の努力もあり、
節分の売上高は、大きく伸びて、粗利益は大幅に拡大したのですが、
売れすぎて、大小の課題が見えてきました。
・個人個人のスキルと製造能力。
・センターの製造計画と実績のズレ(見積もりの甘さ)
・メンバーへの事前の説明不足
・個人のスキルアップ訓練不足
・各店別製造計画の説明不足
・定位置管理の不備
・リーダーシップの欠如
など、原因は、大小色々有ります。
失敗を元にして、
POSデータなどを活用して、『定量データ』をまとめ、
各店現場担当者からの聞き取りによる、『定性データ』をまとめて、情報として活用します。
そして、反省と対策をまとめ、
更に、2021年計画を、今月中に作成してしまいます。
このことを通じて、良い結果を出すための『仕事の仕方』を教え、仕組みにしてもらいます。
そして、コンセプトや戦略をプチ・セミナー。
タイトルは、「大胆な戦略的マージンミックスの提案」です。
月間・商人舎の2月号の私の記事から、低価格競争の時代に、
今後のスーパーマーケットの『正しい戦い方』について、原稿を使い解説しました。
大まかには、
①オペレーション関係の改善を加えて、ローコストオペレーションを実現すること
②実践的マーケティングの原則を学び、実践して「売れてします」仕組みを作ること
そして、
③戦略的なマージンミックス
です。
何事も『原則』を理解することが重要です。
戦術の繰り返しでは、成果はしれています。
個人も会社も、確実に成長発展するためには、原則を正しく学ぶことから、始めることを強くお奨めします。


