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佐井惠子

家族の問題(成年後見、相続、信託)のプロ

佐井惠子(さいけいこ)

佐井司法書士法人

コラム

実は、司法書士は体力勝負なのです

日々のこと

2012年2月1日 / 2014年5月23日更新




こんにちは、司法書士佐井惠子です。
ブログをご覧いただいている方から、司法書士さんは、案外体力勝負なのですねと、
お声掛けいただきました。
そうなんです!司法書士の仕事は、デスクワークなしには完成しないのですが、
ずっと事務所にいるわけでもありません。
アフターファイブに研修を受けることも、将来の仕事の準備として、大事なことですし。

不動産取引の場合、売主、買主双方に面談をして、ご本人に間違いがないことと、
売買の意思も確かにあるということを確認することが、司法書士の重要な仕事となります。
これを「本人確認」あるいは「意思確認」といっていますが、
これは、事務局が代わってすることはできない、本職しかできない業務です。

昨年も、入院中の方にお目にかかりに、奈良県は五條市近くまで出かけたり、
年末には、ご高齢の売主様を、つくば市まで訪ねていきました。
それ自体は、道中が楽しみでもあり、
こういった機会でもなければと思う所だったりするので、出張は大歓迎です。
ただ、これが続くと、週末に取り返すように仕事をすることになりますね。

新しくご依頼いただく会社様のお仕事も、なるべくご依頼人のところをお訪ねしています。
どのようなお仕事をなさっているのか、会社の雰囲気は・・・等々、
事務所にお越し頂いただけでは分からない情報を、沢山もらって帰ることになります。
登記に必要なことだけでなく、ご紹介をしたり、お引き合わせをしたりといったことができるように、
会社様の業務についても、時間をかけて、お話しをうかがっています。

どんなお仕事でもそうでしょうが、司法書士も決して例外ではない。
体力があってこその仕事です。

司法書士佐井惠子
http://sai-shihou.jp

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