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佐井惠子

家族の問題(成年後見、相続、信託)のプロ

佐井惠子(さいけいこ)

佐井司法書士法人

佐井惠子プロのコラム一覧:不動産の登記

こんにちは、司法書士佐井惠子です。会社・法人等がする不動産登記手続きの必要書類が変わりました。不動産登記令等の一部を改正する政令(平成27年政令第262号・平成27年11月2日施行)等の施行により、原則として、登記所には、会社・法人番号を提供すれば足りるようになりました。今ま...

こんにちは、司法書士佐井惠子です。11月に入って、いよいよ贈与の季節だなと実感しています。今、ご相談をお受けしているものは、夫婦間贈与もあれば、親子間贈与もあり、不動産もあれば株式もあります。いつでもできますが、今ならお得!?11月は贈与の季節のようです。一度に贈与を受けた...

こんにちは、司法書士佐井惠子です。最近、変わったなあと思うこと。それは、不動産の売買の立会風景。司法書士は売主側司法書士と買主側司法書士が別々につくのが普通になってきました。以前は、売主側と買主側という利益が相反する関係であっても、登記手続きの代理においては、双方代理も...

こんにちは、司法書士佐井惠子です。会えば、わかる!そういったこと、ありますよね。今日は、九州にお住まいの方をお訪ねしました。ご依頼の内容を確認するためです。内容とは、ご本人に間違いがないか。対象物件にとり違いはないか。売買の意思に間違いないか。そういったことを、...

こんにちは、司法書士佐井惠子です。盗難にあって、登記済証や実印あるいはどちらか一方を盗まれたとき、登記識別情報通知のシールが知らない間にめくられていて、どうやら他人に盗み見られたかもしれない。そんなときの対処法は、先ず、登記識別情報通知については、不正登記防止申出をした上で...

こんにちは、司法書士佐井惠子です。2012年4月1日より、不動産の登録免許税は値上がりとなります。今日、新築建物の登録免許税を計算するもととなる「新築建物課税標準価格認定基準表」が届きました。その増加率は、およそ128%既に分かっていたこととしては、4月1日より、土地売買の登録免...

こんにちは、司法書士佐井惠子です。抵当権の抹消登記を依頼いただくというお話。抵当権者は個人の方。とっくの昔に弁済しているので、ご本人方は簡単に抹消できると思っておられるのですが、抵当権者は、只今、病院に入院中と聞いて、これは難しいことになりました。抵当権者が、登記済証や...

こんにちは、司法書士佐井惠子です。12月に入って、「年内までに」というご依頼を沢山いただいております。今年も残すところ、12月26日、27日、28日の3日間。出来上がってきた登記関係書類の整理やお渡し準備が主になりますが、これから、できれば年内に申請したい仕事も控えています。大阪法...

こんにちは、司法書士佐井惠子です。登記識別情報通知や登記済証が無くなってしまったという場合、どうするかということについてのお話しです。まず、実印や印鑑カードが無くなっていないかどうか確認してください。どちらかが無くなっていた場合は、直ちに、警察・市役所に届けること。そし...

こんにちは、司法書士佐井惠子です。昨日、登記済証がどういったものかを説明しましたので、今日は、登記識別情報通知がどのようなものか、お話しします。登記識別情報通知は、グリーンの地模様の紙に12桁のパスワードが記載され、その上から目隠しシールを貼ったものです。よく、圧着式のは...

こんにちは、司法書士佐井惠子です。不動産登記を申請する際に、必要となるものに、登記済証(権利証)と登記識別情報通知があります。何れも、ご本人自身が申請をしているということを、間接的に担保するためのものです。両者は、同じような本人確認手段ではありますが、登記識別情報通知とな...

こんにちは、司法書士佐井惠子です。農地の所有権を売買や贈与で移転するには、原則として農業委員会の許可が必要です。農地を別れた配偶者に財産分与で移転する判決をとったけれど、許可がなければ、判決だけでは登記はできない?と、お問い合わせいただきました。大丈夫です。裁判あるいは調...

こんにちは、司法書士佐井惠子です。住宅ローンを完済したとき、金融機関から一抱えほどの書類を受け取ることになります。その中に、抹消登記に必要な書類が入っています。すぐに、抵当権抹消登記を済ませてしまいましょう。 ローンを完済したら、金融機関や抵当権者から抹消関係書類を受け取...

こんにちは、司法書士佐井惠子です。「国民生活等の混乱を回避するための租税特別措置法等の一部を改正する法律案」(つなぎ法案)が成立しました。租税特別措置法による登録免許税率の軽減が、3か月延長となります。ほんと、ぎりぎりでしたね。具体的には、住宅用家屋の所有家の保存登記の税...

こんにちは、司法書士佐井惠子です。4月1日より、土地売買についての登録免許税率が1000分の13となります。相続・共有物分割については固定資産税評価額の1000分の4が登録免許税、それ以外は、1000分の20。但し、土地の売買については平成23年3月31日まで1000分の10平成23年4月1日から平成24年...

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