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コラム

引戸を活用した広い空間つくり 和室⇔洋室リフォーム事例

室内リフォーム

2015年3月2日 / 2015年3月26日更新

リフォームの際に建具の選定は重要な要素のひとつです。
特に引戸の活用でより有効に空間を作り出すことができます。

引戸は日本独自のきわめてすぐれた建具です。西洋で建具と言えば開き戸(ドアー)が一般的ですが、開閉するための空間が必要な上に、開けっ放しにすると戸が邪魔になります。
その点、引戸なら開閉操作に伴う身体の動きが少なく、場所もとりません。
西洋から伝わった開き戸(ドアー)は外との区別を目的としているのに対し、引戸は少しだけ開いて風を通したり、開放することで部屋をつなぐことができるのという特徴があります。
その意味でも、風通しや可変性を重視する日本人の暮らしには引戸が適しています。限られた空間を有効に活用できる引戸は、とても優れた空間可変装置なのです。

例えば以前リフォームしたO様邸では、和室とLDKの取り合いの建具を3枚の方引き戸にしました。

 

普段は和室とLDKは独立して使用する建て建具は閉めた状態になっています。
大勢のお客さんが来られたり、和室で食事などをとる場合、は建具を開放し便利に空間を使えるだけでなく、より広い空間を作り出すことができるのです。

引戸ひとつで様々な空間の使い方ができるので、リフォームの際には建具の選定をじっくり考えてみてはいかがでしょうか。


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