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コラム

「多賀城市統計調査員」の研修会で 講師を務めました。

2020年2月10日 公開 / 2020年2月16日更新

テーマ:講演会・セミナー・講座

コラムカテゴリ:ビジネス

先日 「多賀城市 統計調査員協議会」 の研修会で、講師をさせて頂きました。



統計調査員 は、
国勢調査・労働力調査・家計調査・工業統計調査・商業統計調査 などの調査票を、
調査対象である世帯や事業所などに 配布 し、その趣旨や内容について 説明 を行い、
記入された調査票を 回収 し、その 点検・整理 などを行います。

今年は10月に、5年に1度の 「国勢調査」 が実施されます。
今、担当部署は頭を抱えています。その理由は 「調査員の不足」 です。
この分だと、役所の人も調査に駆り出されるかもしれない。そういう状況です。

実際、「統計調査員」 という仕事は、大変な仕事だと思います。
統計調査員の多くが10年以上されているベテランの方々ですが、その多くの方が、

「以前は、こんなに苦労しませんでした!」
「本当に調査のやりにくい時代になりました!」 と仰います。

その原因は、「共働き」 と 「オレオレ詐欺」 と 「個人情報保護法」 です!

「急に来られてもねえ、今忙しいのよ~」
「統計調査って何? いったい何に使うの?」
「個人情報だから、教えたくない!」
「あなた、本当に統計調査の人?」
「調査員証なんて、いくらでも偽造できるでしょ!」



そこで今回は、   
『初対面の相手に、快く受け入れてもらうために』 と題して、

● 統計調査員としての 「覚悟」 と 「精神力」
● カメラ付きインターホンに気を付けて!
● 魔法の言葉 「そうですよね~」
● 相手の身になって考えてみよう!
● あくまでも低姿勢で、「ご協力をお願いします!」
● 断られた時に、質問された時に、どう答えるか
● 第一印象の重要性
● 訪問先での 「言葉づかい」 や 「話し方」 について具体的にお話しました。



当日は、多賀城市の統計調査員、男女合わせて30名 近くの方が参加して下さいました。
そのほとんどが 10年以上、中には 30年以上の大ベテラン の方もいらっしゃいましたが、
皆さんとても熱心に参加して下さって、本当にあっという間の1時間でした。



研修会終了後、参加して下さった方から、

● 「楽しいお話をありがとうございました」
● 「あっという間の1時間でした」
● 「とても楽しく、わかりやすかったです」
● 「魔法の言葉、『そうですよね~』 を大いに活用したいと思います!」
● 「とても明るく、わかりやすく講演して頂き、ありがとうございます」
● 「とても良い研修会でした! 機会があったら、またお聞きしたいです!」
● 「とても参考になり、実行していきたいと思います」
● 「時間が足りないと思いました。もっと聞きたかったです!」
● 「統計調査員全員に対する指導が重要だと思いました」

などの感想を頂きました。


当日の詳しい模様は、こちらをご覧ください!
https://www.stage-up.info/person/cat1/post-318.php

この記事を書いたプロ

長野淳子

生きた言葉のプロ

長野淳子(ステージ・アップ)

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