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長野淳子

生きた言葉のプロ

長野淳子(ながのじゅんこ)

ステージ・アップ

長野淳子プロのコラム一覧:東日本大震災

 6年前の夜空 東日本大震災から 6年。6年前の、3月11日の夜空を再現したプラネタリウム 「星空とともに」 が、今脚光を浴びている。この 「星空とともに」 は、震災当日の仙台市の星空の映像とともに、被災者の体験談が流れる40分間のプログラムで、「停電していた震災当...

ここ数日、私は泣いてばかりいる。震災当日の津波の映像を見るたびに、いまだ見つからない家族を探し続ける人の姿に、海に向かって手を合わせる人の姿に、生まれ育ったふるさとにいまだ戻れずにいる人々に・・・震災から5年も経っているのに、まだ日常を取り戻せない人がこんなにいる。心...

 東日本大震災から4年の「今」 昨日、学生時代の友人と久しぶりに食事をしながら、4年前のあの日の話をした。お互いそれぞれの仕事先でその瞬間に遭遇し、それぞれに過ごしてきた、これまでの日々を振り返った。4年経った今でも鮮明に覚えていることに思わず涙し、思い出そうとしても...

震災から3年をむかえる3月、この時とばかりに様々な 「震災番組」 が放送された。その 「ドラマ」 も、そうした中の1本だった。結婚を決めた若者が、それぞれの親に相手を紹介する。それぞれの父親は、なぜか、憮然としている。結婚して幸せになるはずだったふたり。しかし、震災は ...

私は 披露宴の司会のために、月に何度か気仙沼に向けて車を走らせます。そこは、大谷海岸のすぐそばに建つ会場で、震災で大きな被害を受けながらも、みごとに再建をはたし、今では毎週のように披露宴を行っています。震災後、一度は閉館を考えたものの、それまで会場を利用していたお客さ...

震災から2年。先日テレビの番組で、震災から2年経った今なお、100人もの人たちが避難所生活していることを知って驚いた。それは、原発事故で避難している福島県双葉町の方たちで、埼玉県加須市の廃校になった高校の校舎にいるという。あの日から2年も経っているというのに仮設住...

震災から 1年半が経とうとしています。街中は、もうすっかり元通りに戻っているように見える所もあれば住宅地などは、やっと修理が始まった所もあり、また少し海沿いに車を走らせると、そこはあの日のまま時間がとまってしまったような所も、まだたくさんあります。「もう1年半」なの...

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