高知県の2025年 実質賃金は?
総務省より2026年1月の消費者物価指数の発表がありました。
総務省の20日の発表によると、1月の消費者物価指数(CPI、2020年=100)は変動の大きい生鮮食品を除く総合が112.0となり、前年比2.0%上昇した。
前月は2.4%上昇だった。
日銀目標の2%以上となるのは45カ月連続。
政府のガソリン暫定税率廃止に伴い、エネルギー価格は5.2%低下と前月(3.1%低下)から下落幅が拡大した。
生鮮食品を除く食料は6.2%上昇と前月(6.7%上昇)から伸びが縮小した。
消費者物価指数は、約4年前年比2%以上上がり続けています。
今後もこの傾向が続くようです。
今年の春闘で賃金が大幅に上昇して、実質賃金がマイナスからプラスになればいいですが…



