消費者物価指数は11月も3.0%上昇 生鮮除く食料は7%上がる!

西岡良

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テーマ:消費者物価指数は11月も3.0%上昇 生

19日に総務省より11月の消費者物価指数の発表がありました。

物価上昇は引き続き高水準です。
特に、食料の上昇が7.0%です

生活に響きますね。



総務省が19日発表した11月の消費者物価指数(CPI、2020年=100)は変動の大きい生鮮食品を除く総合が112.5となり、前年同月と比べて3.0%上昇した。
2カ月連続で3%だった。
食料の物価上昇は鈍化しているが、依然として全体を押し上げている。
上昇率が3%台になる月は25年で9回目。
QUICKが事前にまとめた市場予測の中央値は3.0%の上昇だった。生鮮食品を除く総合指数の上昇は51カ月連続となった。
生鮮食品を除く食料は7.0%上昇した
伸び率は4カ月連続で縮小した。
2024年夏ごろから価格が上がっていたコメ類の上昇率は縮小傾向で、37.1%だった。
コーヒー豆は主要輸出国のブラジルの天候不良により51.6%上昇、チョコレートは26.7%上がった。24年秋からの鳥インフルエンザの影響で鶏卵は12.8%上昇した。
エネルギー価格は2.5%上昇し、3カ月連続のプラスだった。電気代は4.9%、都市ガス代は0.9%上昇した。政府が実施した電気・ガス料金の補助が終了した影響があった。今年は補助が10月請求分までで、24年は11月請求分までだった。
インバウンド(訪日外国人)の増加などによる需要増加で宿泊料は9.2%上がった。

生活の防衛が必要ですね。
どのような対策をされていますか?

ファイナンシャル・プランナーは皆さんの味方です。

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西岡良
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西岡良(ファイナンシャルプランナー)

西岡良FP事務所 ニシオカマコト

人生100年時代にふさわしいライフプランを作成します。一人一人の願いや状況に寄り添いながら、生活を安定させ、夢や目標を実現するための資産形成と運用を提案し、豊かな人生と老後をサポートいたします。

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