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佐藤宣幸

生活習慣病や不妊など悩む心身に寄り添う漢方薬のプロ

佐藤宣幸(さとうのぶゆき) / 薬剤師

有限会社 すみれ漢方施薬院薬局

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コラム

頑固な咳、もしかしたら後鼻漏?

2021年2月24日 公開 / 2021年2月26日更新

テーマ:漢方薬アラカルト

コラムカテゴリ:くらし

コラムキーワード: アンチエイジング東洋医学

《今、マスクしていても咳き込むと大変!》

五行草 麻杏止咳顆粒 衛益顆粒
※鼻孔粘膜の炎症が一因で鼻汁が咽頭を刺激しての『咳』には『処方せん薬』&『市販薬』の『咳止め薬』は効果が体感できないことが多々あります。

《こんな咳には原因である『後鼻漏』を癒やさないと咳は止まりません》

《『粘膜』を強くするには『衛気』を元気にしましょう》

衛気 衛益顆粒
※衛気を強くする漢方薬=《衛益顆粒》
衛益顆粒
※《衛益顆粒》、古典名は《玉屏風散》
衛益顆粒
※昔の武家屋敷の玄関には竜虎を描いた屏風が置かれていました。
これは竜虎の威信で邪気が玄関から侵攻できないようにとの意味でした。
《玉屏風散》、これは玉という最高級の宝石で邪を振り払う散薬という意味です。
この玉屏風散を現代に伝えている漢方薬が《衛益顆粒》なのです。

《長引く咳、マスクしたり風呂で温まると改善できる=冷え》

※こんな時には体を温める漢方薬と衛益顆粒を併用します。
婦宝当帰膠 亀鹿仙
婦宝当帰膠は「お湯割り」で服用する漢方薬です。
☆皮膚粘膜の乾燥が気になる時には『補陰作用』のある動物性生薬配合の薬局サプリメント=亀鹿仙を併用してみて下さい。
《亀鹿仙》は薬局サプリメントとして薬剤師が対面販売しています。
☆補陰する事はアンチエイジングにも役立つ養生法の一つです。

《冷たい空気に当たると悪化する咳には『平喘顆粒』》

平喘顆粒 喘息 ぜんそく せき
平喘顆粒
平喘顆粒
※平喘顆粒の効能効果
体力虚弱で、足冷えや顔ののぼせがあり、息苦しさのあるものの次の諸症:慢性気管支炎、気管支ぜんそく

《逆に温まると悪化する咳には専用の漢方薬があります》
※詳しくは当薬局の薬剤師陣に御相談下さい(要予約)。

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