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佐藤宣幸

生活習慣病や不妊など悩む心身に寄り添う漢方薬のプロ

佐藤宣幸(さとうのぶゆき) / 薬剤師

有限会社 すみれ漢方施薬院薬局

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コラム

もしかして『陰虚』かも

2020年2月14日 公開 / 2020年2月17日更新

テーマ:動物性生薬

コラムカテゴリ:美容・健康

コラムキーワード: 美脚アンチエイジング不定愁訴

《皮膚のカサカサ、痒みは『陰虚』が原因かも》

亀鹿仙 婦宝当帰膠

※『陰虚』とは
☆私達の身体を『ロウソク』としたら『炎が陽』で『ロウが陰』となります。
命のロウソク 亀鹿仙

☆炎(陽)が大きく燃えていると元気なのですが『過ぎたるは及ばざるが如し』、大きすぎると早くロウ(陰)が消耗して燃え尽きてしまいます。
この炎を大きくする西洋薬の代表がステロイド(副腎皮質ホルモン)剤と言われています。
炎が大きすぎてロウが早く消耗した状態が『陰虚』です。
こうなりますと『皮膚&粘膜』は干涸らびて時に、痒みが伴います。

《『陰』を補うのにも『動物性生薬』は有効です》

《阿膠》配合の漢方薬=『婦宝当帰膠』
婦宝当帰膠

美・ワカイン 婦宝当帰膠
※『冷え』が強い方は薬局サプリメントの『美・ワカイン』と同時に「お湯割り」にて服用します。

《『陰』を補い体に瑞々しさを漲らせる『亀・鼈(スッポン)』の膠》
亀鹿仙

亀鹿仙

《カサカサ感と痒みが強い時に婦宝当帰膠と併用する漢方薬》

阿膠 黄連阿膠湯
※漢方薬=『黄連阿膠湯』。

《ヒアルロン酸などの外用剤を塗布しても効果を体感出来ましたか?、外用剤よりも内服剤が効きます》

※詳しくは当薬局の薬剤師に御相談下さい(要予約)。

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